2017/07
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ブログ一本化のお知らせです。

長いことこちらのブログを更新していませんでしたー。

チェックしに来てくださった方、メッセージを
残してくださった方、大変申し訳ありませんでした。

実はブログを二つ持っていて、もう片方は毎日更新
しているのですが、どうもこっちのブログのほうが
おろそかになるのです。

お察しの方もおられると思いますが、こちらは基本的に
顔出し写真ナシでやっております。
その代わりに、ブログのパスワードなし。

もう一つのブログは、顔出し写真満載で毎日更新
しているのですが、その代わりパスワードをかけさせて
いただいています。

知る人ぞ知る、なパスワードなので、突破できた方は
ご自由にご覧ください、というスタンスです。

主人と私の今の生活というと・・・。

あいかわらずグアテマラの山奥で、ケクチ語生活しています。
スペイン語が全く話せないおばあちゃんとも、だいぶ
意志の疎通が図れるぐらいにはなってきました。

ぼちぼち家も建てて、さらにケクチ語オンリーの
集落の中に住んでみようかとの計画も進行中です。
ときどきケクチの民族衣装でのほほんと歩いていたり
しております。

というわけで!

これでこちらのブログはいったんおしまいにして、
メインのほうのブログ一本に絞ろうと思います。

メインブログは、

chamelco.blog.fc2.com

「ケロリの見たグアテマラ」という題でございます。

とくにパスワードは書きませんが、突破できた方は
ぜひ、グアテマラの山奥でのケクチ語生活の様子を
引き続き楽しんでみてくださればと思います。

今までこちらのブログをチェックしてくださった皆様
大変ありがとうございました!

右にあるツイッターは随時更新していますのでよろしく。
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とりの足。

昼寝中のハナタロウ。すごい格好・・・。

最近、4歳過ぎてやっと落ち着いてきたのか、熟睡するようになりました。

今まではどうしても、ちょっとの物音ですぐ起きる、神経の休まらない

性格の猫だったけれど、オジサンになってきたのかな?

 

DSC06600

 

犬のキビタロウ用にメヌードと呼ばれる、ニワトリの頭・首・足・レバーの

詰め合わせを買ってくるのですが(1リブラ5ケツァル)。

その中から足だけ私たち用に取り分けて冷凍しておきます。

残りは水煮にして、トルティージャと一緒にキビのご飯になります。

大体一週間に2袋食べてるかな?ドッグフードはほとんど買っていません。

 

ちなみに、このメヌード、立派な人間用ですのであしからず(笑)。

別に犬のえさを横取りしているわけではございません。

さて、今晩はこれを圧力かけて、それから中華風に八角と丁子とニンニクで

醤油の甘辛味付け。そして、コリアンダーたっぷりのカレー。

 

DSC06602

 

なんかすごいのができたケロ・・・。

 

DSC06604 

 

圧力をかけてあるのでトロトロです。もちろん小さな小骨だらけですので

ちゅぱちゅぱ吸って周りのコラーゲンを食べて、骨を吐き出す感じ。

食べるのは面倒ですが、なかなか美味しい。残りの小骨はキビタロウが

ポリポリお菓子のように平らげて終了。

 

実はこの料理、もう10年以上前、マレーシアに行ったときに地元の

人たちが美味しいよーってレストランでごちそうしてくれて、

その時は気持ちが悪くて1,2個食べるのが精いっぱいだったもの。

脚の真ん中にあるぷよぷよの肉球の部分が特に美味しいんだよ、と

言われたのも覚えています。

 

当時食指が動かなかったものを、自分で作って美味い美味いと食べるように

なったんだから、面白いものですねぇ・・・。そして、確かに肉球部分が

特に美味しいのですよ。ぷにゅん、としてて。

 
シルエラ大量。

どんどん、大量のスモモがチャミル方面から到着。いったいどんな木で

どんなふうに実が付くのか、見てみたいところですが・・・。

 

このかごいっぱいのシルエラ(スモモ)は、100ケツァルくらいで売ってる

ようで、おばちゃまたちはこれを買って、リブラ単位で転売するわけです。

 

DSC06753

 

この時期はどこでもこのスモモの種が落ちています。が、全然木を見ないと言うことは、やっぱり成長しないということでしょうかねぇ。

 

日本だと、スモモって温かいところでもあるんでしょうか。

 

とりあえず1リブラで1ケツァルしかしないスモモは普段のおやつに最適です。6月はスモモ。(すみませんこの写真は6月のものです・・・)

 
織り布を買いに。

もともと日本で唯一のケクチ語研究家だった渋下さん。

東京大学の大学院で文化人類学としてケクチ族を取材したり

されておられて、たまたまツイッターで知り合って以来、3回ほどこちらで

お会いしたりしています。

 

さて、彼が研究対象としていた小さな集落、サクシ チオ。

私たちの住んでいるチャメルコから15分のカルチャ、そこからさらに30分ほど

山奥に入った小さな集落です。ここの女性たちは布を織って細々生活して

いるのですが。

 

同じグアテマラでもカクチケル語圏になるソロラという場所に、長年

NPOのグアテマラ人の子供たちを援助する、青い空の会という団体を

率いている日本人女性がおられます。渋下さんから急に連絡があって、

「白石さんがそちらに行かれて、サクシ チオも見てみたい、ということなので

案内お願いできますか?」とのこと。

 

主人は渋下さんのお手伝いをちょろっとしてあげたりしたこともあるので

何回か行っているサクシ チオ。私は行ったことないから見てみたいなぁ。チャメルコの女性は織物作らないですからね。

 

というわけで、白石さんと、カメラマンの西田さんと、運転手のウィリアムさんの

車に私たちも同乗して出発。こんなに山の中だと思わなかったと、ガソリン

不足を恐れるウィリアムさんでしたが、無事到着しました。

 

DSC06755

 

直前に主人が連絡を入れておいたので、コミュニティセンターのようなものと

して使っている家に、女性たちが集合して待っていてくれています。

主人と私はケクチ語の通訳係。ほとんどの女性はケクチ語しか話せません。

 

DSC06757

 

実はソロラ方面、カクチケルのほうが織布技術は進んでいるというか、

ケクチ族の織り技術が大したことないというか、だから似たり寄ったりな

もの、白石さんが見たことのあるようなものしかないのですが(笑)。

 

DSC06758

 

ただ、カクチケルの方ではすでに機械化して作られる織りの種類があって、

それと同じ模様も、手で織りだしているのは感心しておられました。

こんなの。

 

 DSC06761

 

なぁるほどぉー、と見ておられる白石さん。でも彼女の目に留まった布が一枚。

ケクチの伝統衣装の上着の方、ウイピルの織りを使ったストール。

 

DSC06762

 

実は白石さんの援助で、グアテマラ人の女の子たちが布をバッグなどに作り上げて

それを白石さんが日本で売る、という活動もされておられます。

白石さんにとって、このケクチ族の透かし織り技術は初めてだったようです。

 

「面白いですねぇ、この布。いやあ、女の子たちに聞いて、こういう布でも

なにか作れるか相談してみたいなぁ」

 

西田さんはその様子をのんびり写真に撮っておられますが、到着がちょっと

遅くなってしまって、日が陰ってきたのであまり良い写真は撮れないとのこと。

まぁ、このサクシ チオは、写真家の西田さんを案内する仕事で白石さんが

アルタベラパス県に来られるついでに、彼女のほうが見たかった、ということで

予定に入った訪問、西田さんは大して興味はなかったご様子(笑)。

 

DSC06763

 

このストールがやっぱり一番興味があるようです、白石さん。

 

DSC06764

 

でもついでに何個かバッグなどをお買い上げ。女性たちにとっては

うれしい臨時収入です。

 

DSC06766

 

ソロラの巻きスカート伝統衣装の格好を見慣れているお二人、きっとこの

ギャザースカートにばふっとかぶったウイピルの姿は、面白い光景だったの

ではないでしょうか(笑)。みんな名残惜しそうにお別れ。

 

DSC06767

 

というわけで、その後白石さんからも特に連絡がないと言うことは、

ケクチ式の透かし織りの布はやっぱり加工に難しい、と言うことで却下に

なったんでしょうか。分からないですけれど、まあこれをきっかけに、

あの透かし織りができない、という若い人たちも、年配の人たちから

教えてもらおう、なんていう気分になったようなので、それはひとつ、

悪くなかったんじゃぁ、ないでしょうかねー。

 

というわけで、渋下さん、次回いつグアテマラに来られるのかなあ。

サクシ チオのみなさん待っておられますよ。

 
牛殺し。

・・・なんていう物騒なスペイン語の名前を付けられたこの動物。

 

DSC06702

 

ケビン君のところに行ったら、お父さんと家の周りの草刈り中。

そのときに見つけて、毒があるんだ、危ないんだ、あとで殺さないと、

となぜか紐で繋がれたこの子。

 

ナナフシくんです。

 

DSC06703

 

私が触るのを見ておっかなびっくりしていたケビンくん。

 

DSC06704

 

大丈夫だよー、ナナフシには毒はないよ、と紐をほどいてあげました。

本当かなぁ、と疑うケビンくん。主人が携帯のインターネットで

念のため調べましたが、どうやら日本でも毒があると信じられている

地方があるようです。が、毒はありません。

 

DSC06706

 

というわけで、晴れて殺される運命から助かったナナフシ。私が平気で

触るのを見て、恐る恐る、お母さんのマリアも腕に登らせてみる。

 

 DSC06707

 

あら、上まで登ってきたわよ。

 

DSC06708

 

おっかなびっくり、ケビンくんも。

 

DSC06709

 

ケビンの甥っ子(お姉さんたちが大きいので)、ハミルトンくんも持ってみる。

 

DSC06710

 

と、いろいろ遊ばれて、無事解放されました。コーヒーの木の茂みに

ひっかけておきました。

 

二人でカレブのビデオクリップを見ています。叔父と甥。

 

 DSC06711

 

ケビンくんは中学1年生で、午後1時から授業スタートなので、

この後大急ぎでシャワーを浴びて学校の準備をして、出かけていきました。

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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