2012/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
待望のカーテンが完成しました!

最初にリオドゥルセに住んでいたときは、適当な布を買ってきて手縫いでとりあえず作り

ぶら下げたカーテン。そのまま使い続けてきて、チャメルコに引っ越したあとは、幸い

カーテン付の家を借りることができました。というわけでカーテン要らずの生活をしていたの

ですが、とうとうこの新しい家に引っ越してからは、カーテンが必要に。

今の家は一部屋に一つずつ、ちゃんと大きめの窓があります。洗濯室だけは小さな光窓しか

ないので、カーテンが必要な窓は5つ。とりあえず寝室用にと、大家さんが一枚貸して

くださり、なんとかプライバシーが確保できるものの、やっぱり早急になんとかせねば。

 

というわけで、手作りカーテンを作ることにしました。チャメルコには3,4件の布屋があります。

フディスが、あそこが一番安いかな、というところを教えてくれたので、そこに行って

みることに。でも目隠し用の薄いレース生地しか手に入らず。残念!ちなみに布はヤード

単位で売られています。合計10ヤード購入。1ヤードあたり12ケツァルだというのですが、

11ケツァルに値引きしてくれて、しかも糸を2巻、おまけでくれました!あらうれしい。

 

さて、厚手の生地のほうをどうするか。この国の人って、あんまりカーテンを気にしないので、

薄い生地一枚をへろっと引っ掛けているだけの人も多いのですが、やっぱり作るからには

ちゃんとしたのを作りたいものです。というわけで、今度はレイジェスにコバンの布屋を

聞きました。一番大きい布屋さんの位置をだいたい教えてもらって、あとは現場で聞きながら

到着。こりゃ大きい。びっくりしました。そこで、店員と相談しながらあれこれ出してきてもらい

値段とも相談、これかな、というのを選んできました。1ヤード30ケツァル。せっかくなら、

ピアノのカバーや、台所のいろいろ物置にも目隠し用の布をかけたいし、多めに16ヤードも

購入。ここは、多く買うと自動的に1割引になるそうで、1ヤード27ケツァルに。糸も購入。

さすがにけっこう値段が張りましたが、まあ量を考えたらこんなものか。さすがに既製品は

手に入りにくいし、入ったとしてもきっともっと高くつくし・・・。

 

裁断開始!かなりの量なので大変です。幅はどちらもほぼ180cm。窓は幅が約120cm

なので、大体1.5倍ヒダになります。うむ、なかなかいい感じに仕上がるのでは?

両開きのスタイルにしたいので、一窓につき4枚、合計20枚です。気が遠くなります・・・。

なんとか裁断、端処理のアイロンも、延々と続きます。

 

CIMG4898

 

床に這いつくばっているので、次の日太ももの変なところが猛烈な筋肉痛に(笑)。

一日では終わらず、数日がかり。しかも、厚手の布のほうは、表裏がはっきりしない柄のため

こっちが表がいいかな?と思ってアイロンかけたのに、ためしに窓に引っ掛けてみたら、

あら、裏の地のほうがすてきじゃない?・・・縁のアイロンかけ直し!!!

 

CIMG4913

 

裁断と、とりあえずアイロンが終了したら、レイジェスの家にミシンを借りにでかけました。

レイジェスは、仕立ての仕事も時々やっています。でも、彼女のは足踏み式ミシン。

とりあえずチャレンジしてみましたが、無理でした(笑)。難しいですねー!

というわけで、「ミシンを買ってから一回も使ったことないんだけど・・・」と言いつつ、

電動式に変更してもらい、袋から出したこともなかった足のペダルも部屋の奥から出してきて

くれて、トライ。さすがに7年間も一度も使わなかった、後付けモーターとミシンをつなぐゴムは

劣化して固くなっていて使えず、どこからかレイジェスが持ってきた布紐を器用に輪っかに

縫ってくれてなんとか使えるように。日本の最新式じゃあもう見なくなった、縦型ボビンケース

なども、糸の巻き方を思い出すのにちょっと時間がかかりました。

 

CIMG4912

 

とりあえず20枚のそれぞれ3辺を端処理し、それだけでダウン。この日はこれで終了。

今度はフディスが彼女の電動ミシンを貸してくれたので、残りは家でゆっくり縫うことに

しました。彼女のも後付モーターがついているので、電動式で助かりますが、形はレイジェス

のよりさらに旧式。昔懐かし型です。上糸を立てる棒もないので、コップに入れてそこから

繰り出す。ボビンに糸を巻くには、割り箸を通して、右の取っ手に押し付けて回し、強制的に

巻き取ります。この方法は昔、リオドゥルセである友人がやってたのを見てたからよかった。

そうじゃなかったら思いつかなくて、しくしく手で巻いていたことでしょう(笑)。

 

なかなかやっぱり終わらないので、またまた数日がかりで、ちょっとずつ縫っていきます。

 

CIMG4937

 

「なになに、ネコの手も借りたいだって?!」

 

CIMG4938

 

「じゃあ、ちょっとだけね。」

 

CIMG4939

 

「ここはこうするべきだにゃ」

 

CIMG4941

 

超じゃま(笑)。

 

というわけで、ようやく完成しました!万が一また別のところに引っ越して、

窓が大きかったりしても使えるように、大きめ、長めに作りました。大は小をかねる。

裏はこんな処理になっています。この国のカーテンは、棒を中に入れてかける式が多いので

2枚を一緒に縫い合わせる形式で、一本の棒で2重カーテンがかけられるように工夫

しました。

 

CIMG4948

 

今度は結ぶためのリボン作りです。厚手の布と同じ、色違いのを買ってきて、10本に切り、

またまた端処理アイロン(また2日がかりくらい)。

 

CIMG4962

 

できあがりはこんな感じです。

 

CIMG4966

 

いやあ、カーテン作り。大変でした。でもこれで、外からの視線もさえぎりつつ光も入るし、

夜はけっこう真っ暗になるし、なによりかわいく出来たので満足です。でももう二度とやりたく

ないかも・・・。

スポンサーサイト
 
洪水だケロ。

・・・別に洪水なわけではなく、通常の雨上がりの光景なのですが(笑)。

 

CIMG4825

 

さて、引っ越しを無事に終わらせて早3週間ですが、以前お借りして住んでいたおうちの前は

この道沿いではなぜか微妙に一番低いらしく、家の前には大きな水溜りが常にできていて

けっこう困っていました。もともとは、小さな排水溝の穴があったものの(大家さんが作った)、

道路を直すといって大量の泥を含んだ土砂を撒いていったものですから、しかも20cmほどの

厚さで、しっかりその穴は土に埋もれてしまい、もはやどこにあるのかわかりません。

今年の1月に村長、町長、市長、県知事、大統領と、ありとあらゆるトップがすべて交代し、

我らがチャメルコ市も新しい市長さんになったのですが(けっきょく誰が当選したのか、実は

私はよく把握していません・・・)、どうも道路整備に力を入れるタイプらしく、あちこちの

道にどんどん土砂を運び込んでは"直して"いっています。どうせなら一気にアスファルトを

敷いて欲しいところですが、資金の問題でしょうか、土を撒くだけで終了。まあ、去年の

ねっちょねちょぐちゃぐちゃ粘土道からすれば、撒いた土に砂利が多いだけマシ、歩きやすく

はなりました。でも当然、雨が降れば車が通るたびにどこかがえぐれたりして、結局だんだん

穴が出来ていきます。

 

というわけで、家の前は雨が降るたび、車が通るたびに大きく凹んでいき、とうとうこの様。

どうしようもないので、道路をがりがり引っかいて、なんとか排水路を作り、道の反対側の

排水溝(これも泥で半分埋まっていて機能しなくなりつつありますが)に水を誘導することに

しました。これでこの巨大な水溜りもそうそう出現しなくなり、一安心。と思ったら、水溜りで

近づけなかった入り口にひょいっと近づけるようになったせいで、子供たちのピンポンダッシュ

が増えました。水溜りをとるか、ピンポンダッシュをがまんするか。なんとも頭の痛い問題

でした!

 

今の家は、坂をあがった上にあるので幸い水溜りに悩まされることはなく、でも大きい石が

ごろごろ露出しているため、あいかわらず別の問題・・・車を車庫スペースに入れるのに

難儀するようになりました。この道も、市長さんは"直す"予定だそうなので、さていつごろ

始まるのか?!

 

「雨が降って、ケロリの遊ぶところがいっぱいだケロ」

 

泥水では泳がないようにね。

 
メルカードのお肉屋さんです。

メルカードの表側には牛肉屋さんの一帯、内側には豚肉屋さんのあつまる一帯があります。

すべてのお店が開いているのではなくて、その時々でト殺されたお肉がお店に入ると

オープン、奥にある大きな鉤に引っ掛けて切り売りスタイルです。何件か並んでいるので

どこかは必ず開いています。

 

界わいは毎日きちんと水で洗い流されるだけあって、そして切りくずなどは大量の野良犬

クンたちがきちんと片付けているだけあって、臭いはほとんどしません。きれいなもんです・・・

が、やっぱり生肉がそのままぶらさがっているわけですから、ハエはどうしてもやってきます。

それでも圧倒的に、こういうメルカードのお店のお肉のほうが新鮮です。スーパーのは、

回転が悪いから結局お肉は悪くなってたりするんですよね。大慌てで表面洗って、

カレー粉とかに漬け込んで臭いをごまかしたり、なんてこともあります。

火をしっかり通すからか、一度も中ったことはないんですけれど。だからメルカードの

ほうが、表面をちゃんと洗えば、ハエが少々舐めてようと、衛生面はこちらのほうが

上だったりして・・・。牛肉はあんまりこちらでは買いませんが、豚と鶏はけっこう

メルカードで購入することも多いです。ただし、グアテマラのお肉は牛も豚も、

その日と殺されたものですから、日本とちがって1ヶ月熟成とかされていないので、

旨味成分は少ないです。味はちゃんと熟成されている日本のお肉のほうが美味しいかな?

 

今日はともだちのニディアが牛肉屋さんでひき肉を買うのにくっついてきました。

奥に水栓があるので、頼むと挽き肉器にかけるまえに表面を洗ってくれます。

 

CIMG4836

 

完全な赤身オンリーの牛肉、1リブラ(450g)が18ケツァル、プラス挽き代1ケツァルと

なります。電気代を取るわけですね。ちなみにグアテマラは電気代だけは異常に高い、

一般的な生活レベル、経済を考えても、かなりの値段です。だから電気機器に関しては

みんな、「電気食うから」と使うのを渋る人多いです。冷蔵庫は普及しないし、洗濯機なんて

たとえ持ってたって手洗いのほうを好みます。電子レンジなんてほとんど見ません。

ドライヤー、電動ミシン、むーりむり、そんなの論外、て感じです。その割りにテレビとラジオは

好きですけれどねー。

 

CIMG4837

 

というわけで、挽き肉になって袋に詰められたお肉は、バッグに放り込まれておうちに帰りました。

手にぶら下げて歩いていると、その辺のイヌに簡単にひったくられるので、まあ正しいです

(取られそうになった経験あり・・・笑)。でも私はバッグにはさすがに入れないですけれど。

だってお肉触った手で袋の口をきゅっと結んで渡されるんですもん。

 
日本家屋風?!

お隣、アルタベラパス県の県庁所在地(というかどうかは知りませんが・・・)コバン市は、

一方通行の道が縦横に広がって、なかなか車の運転が難しい場所です。

今はもうだいぶ慣れましたが、あの道沿いのあの店に行きたい!・・・と思っても、この

一方通行にけっこう妨げられて、あああああー!店はもっと右だったか!(グアテマラは

アメリカなどと同じ右側通行です)と車をぐるーりと回されることもしばしばでした。

あと、基本的に市の広がっている方向と平行に走る道が優先道路、という認識なので

十字路を突っ切るのがなかなか怖いです。自分が優先道路にいるのかどうなのか

日本だと道に書いてある停止線があるかどうかでわかるんですが、そういうものが

なくて、単なるストップサイン、しかも見にくい位置に掲げてあるものに注意しないと

そのまま突っ走っていいのか、一旦止まらないと危険なのか、の判別が難しいです・・・。

 

ちなみに、しかも変則的に、本来の優先道路と垂直に交わる道の一部が、優先に

なっていたり、一ヶ所だけ、なぜか左側通行を強いられる作りの道もあり、なんともはや。

 

というわけで、コバン市内の、大きなスーパーマーケットのあるショッピングモールに行く時

行きと帰りで違う道を通ります。そんな帰り道のある角にあるお宅がこういう外観です。

 

CIMG4818

 

なーんとなく、日本っぽい雰囲気をかもし出していると思うのですけれど、どうですか?

あの、門とか、玄関のドアとか・・・。そうでもないですか???

いやいやいや、こちらの典型的な作りの家々に目が慣れていると、この家の外観は他と

なかなか違うのですよ(笑)。なんとも、もしかしてこの入り口、日本の農家のお家のように

横にがらがらがらっと引いて開けられるのでは、なんて、思ってしまうのですけれどね!

 

ちなみにこの写真は、優先道路方面から走ってくる車が途切れるのを待っているあいだに

車の中から撮りました。このかどっこを突っ切るのがけっこう怖いんですよ・・・。

 
マサパンだケロ。

前に住んでいたイサバル県は、全体的に温暖な地域が多いグアテマラの中でも特異な

気候、熱帯気候~亜熱帯気候のため、特有の植物がいろいろありました。

そのうちの一つが、マサパン。 ちなみにマサパンっていう言葉で検索すると、基本的には

スペインはトレド名物の、アーモンドプードルを練ったお菓子がヒットしますが、グアテマラの

マサパンは違います。日本語名のパンノキで検索すると出てくるのが、それです。

 

今住んでいるアルタベラパス県は、(たぶん)温暖湿潤気候に属するんだと思うのですが、

マサパンは育ちません。でもメルカードにはイサバルから運ばれてきた小ぶりのマサパンが

売られていました。一つ5ケツァルと言われたけれど、小さいから4ケツァルにまけてもらって

買ってきました。ひさしぶりのマサパンです。イサバルではこんなに小さいのは見たこと

なかったですけれどね。種類がちょっと違うのかもしれません。

 

マサパンはけっこうアクが強いので、水に浸けつつ切らないと包丁もまな板も手もべたべたに

なります。それが面倒くさいのだけど、おいしいマサパンを食べるためにはしかたない・・・。

煮たり、ゆでてつぶしたり、何種類か食べ方はあるみたいですが、基本的には揚げるのが

一番おいしい! せっかくなのでマサパンフライを夕ご飯に食べました。

 

CIMG4804

 

イサバルでしっかり熟れたマサパンを食べていたので、ちょっと風味が物足りないけれど、

でも、これこれ、この味。フライドポテトよりずっと好きです。でもこの辺りの人はやっぱり

食べなれないものなのか、マサパン嫌いー、という友人たちが何人かいます。

こんなにおいしいのになぁー、みんなフライドポテトは好きなのに、なんででしょう。

 

「ケロリはマサパン好きだケロ。ほくほくふんわりしておいしいケロ!」

 
コバンの虹。

すっかり雨季に入って、有名な(グアテマラで、の話ですが)アルタベラパス県のチピチピ

シーズンが始まりました。毎日しっかり雨が降り、未舗装道路の多い町の中は、どんどんと

道路全体がねちょねちょにちょにちょどろどろにゅるにゅる計画進行中です・・・。

 

そんな中、車を一台売りに出す準備で町の中をうろうろしています。去年買った、いすゞの

大きなロデオという車で(日本ではウィザードという名前です)、日本じゃまず乗ることのない

巨大な車体の車種です。おかげで大量のものを突っ込めたので、けっこう重宝したのですが

なにしろ大きくて、燃費も非常に悪いし、しかも直さなければいけないところが相当あって

お金をだいぶ食われちゃったので、普通車に買い換えることにしました。 無事、次の車は

まあましなのが見つかって(今度は三菱のミラージュ、真っ赤ですでに23万キロ走行している

やっぱり古い車です。これも結局またあちこち手直しが待っています・・・)、新しいほうを

使いつつ、ロデオを売りに出そうという魂胆。ところが、まだまだ売る前に直さないといけない

場所がありまして、お隣のコバン市で交換する部品を探す旅、部品屋巡りをしたりする

必要があるのです。

 

日本だと、修理工場が部品は生産元に発注する仕組みですから、グアテマラのこういう

部品屋みたいなものはまず存在しません。でもこちらは、どんな小さな部品だろうと、

修理の人が外した壊れた部品を手に、部品屋で同じものを探し、買ったらそれを修理人に

渡して付けてもらう、そういう作業の流れになるのです。というわけで、見つからなければ

何件も部品屋を回って探す羽目になるわけです。今回も4件も回って、ところが結局なくて、

首都まで発注をかけることに・・・。こうなると200円くらいの部品一つが、一気に千円とかに

跳ね上がります。あぁあああ。

 

そんな中、ちょっと慰めてくれるように、こんな風景が。雨の切れ間にくっきりと大きな虹

です。

 

CIMG4803

 

グアテマラ人、虹に関しても変な迷信があるようで、虹を見ると腕の骨を折るとかなんとか。

あんまり見たがらないそうですが、聖書のノアの箱船の話は有名で知っている人も多いのに、

その話のすぐ後に出てくる虹の由来のくだりはどうやら誰も知らないようです。

 
チョコチップクッキーだケロ。

前に作ったチョコチップクッキー、なぜか本のレシピどおりにやったらフワフワのフッカフカ、

なんだかフィナンシェみたいな食感になってしまいました。なぜでしょう?それはそれで

まあまあ好評、おいしかったのですけれど。

やっぱりバターの質とかが違うのかなぁ、ということで、自己責任で勝手に材料の量を

大幅に変更してみました。そうしたら今度は成功! ちゃんとサクサクのドロップクッキーに

なりましたよ! 味は・・・甘すぎかな?(笑)。今度はもうちょっと砂糖を減らします、

チョコレートの甘さを計算に入れないといけないですね。でも1枚食べて満足するので

それはそれで、食べ過ぎ防止にはいいかもしれないです。

 

CIMG4783

 

ちょっとかわいいクッキージャーを、アメリカ中古雑貨屋で100円くらいで買ってきたので

これに入れてみたいと思います。ちょっとだけ端っこが欠けてるけれど、手描きっぽい絵で

なかなかかわいい陶器のジャーです。

 

「あ、クッキー! ケロリも食べるー♪」

 

ケロリの口の大きさだと、2枚くらいぱっくり入っちゃいそうです。

 

「そんなに大きなお口してないケロ(怒)!」

 
グラスウィングバタフライ。

たまたま庭でぼぉーっとしていましたら、こんなチョウチョがいることに気づきました。

びっくりするぐらい羽が透けています!大急ぎでカメラを持ってきて、撮影に成功しました。

一緒に庭でゴロゴロしていたネコの華太郎が、「やっほぉー、チョウチョ!」と跳びかかって

追いかけるのを必死で追い払いつつでしたけれど。

 

CIMG4787

 

こちらの写真のほうが透けている様子が良く見えますか?裏に回した指がくっきり見えます。

 

CIMG4792

 

後日、たまたまインターネットでこの蝶々を取り上げた記事を発見、あら?こないだの蝶?

と思ったら大正解。 ガラスの羽の蝶、一般にグラスウィングバタフライと呼ばれる種類で、

なんと中米にしか生息していない、けっこう旅行客やマニアには人気の、かなり珍しい蝶

だったようです。ずいぶん珍しい蝶を見れたということですね。地元の若い友人に写真を

見せたら、彼女も見たことがない、と驚いていました。学名はGreta otoだそうです。

 

アルタベラパス方面に来られる方はぜひこんなチョウチョも探してみてください。

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
最新記事
お客様の数
Twitter
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
Falling Frogs

border="0"

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。