2013/03
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マンゴーの味比べ。

マンゴートミィとマンゴーマメィが売っていました。

 

マンゴートミィというのは日本でアップルマンゴーと呼ばれている種類で

いわゆる王道の”マンゴー味!”を楽しめます。今回は小ぶりでしたが

ものすごく大きくなった実も時々売っています。とはいえ、リオドゥルセの

ような熱帯気候ではないのでこの辺にはマンゴーの木はありません。

どこからか持ってきているので、やっぱり旨さはリオ時代のほうが上でしたけど。

 

そして、マンゴーマメィ。どうもどんなのだか分からないので、味比べでも

してみようと思ってひとつ買ってきました。値段はトミィに比べたら安いです。

 

奥の2つがトミィ。手前がマメィです。

 

CIMG5872

 

これは首都からの帰り道にウォルマートで買ったものですが、形も大きさも

とっても似ているのでレジのお姉ちゃんが分かんなくてトミィで打ち込んでました。

マメィのほうがちょっと安いので、もちろん打ちなおしてもらいましたけれどね。

 

さて肝心の味ですが、トミィは追熟するのが待ちきれなくてさっさと食べたら

まだすっぱいガリガリでした。おっとっと。

 

そしてマメィ、うーむこれだったかぁー! 前にリオのほうでもらったものの

あんまり好きではなかった味のマンゴーでした・・・。 なんというか、いかにも

ウルシ科の植物、という味なんです。といったところで、もちろんウルシを

舐めたことがあるわけじゃないですが、なんとも独特の味でして。

しかも、ものすごく繊維が太くて多いのです。このマメィってやつは。

 

と、ここまで書いていて、あれ、マンゴーってウルシ科だったよね、と思って

インターネットで検索しちゃいましたが、やっぱりウルシ科でした(笑)。

ウルシ科マンゴー属、だそうです。

 

ということで、やっぱり軍配はトミィにあがり、なのに、こないだチャメルコの

メルカードでやっぱりマメィを買ってきてしまいました。あれ、これって

マメィの格好っぽいなぁ、と思って買ったらやっぱりマメィの味だった。

がっくり。

 

まあ一個1ケツァルなんですけれど。だったらやっぱり隣にあった、一個2ケツァルの

トミィを買うべきだったなー。大きさはほぼ一緒で値段は倍なのですけれど。

 

あともっと小さい、ペリカンマンゴーっぽい格好の、でもちゃんとオレンジから

赤っぽい色に熟す名前の分からないマンゴーも大量に売っていて、これも

一個1ケツァルです。これは甘いだけで酸味なし、食感がなんとも言えない

ちゅるん、にゅるん、としていてこれはこれで美味しいのですけれどね。

 

マンゴーはケクチ語では mank といいますが、これはさて、mangoという

スペイン語(本来由来は何語か知らないけれど)から来てるだけだろうなぁ。

ケクチ語は、日本語の外来語と同じ感覚で、かなりのスペイン語単語が

入っています。バラは roos (スペイン語はrosa) だし、 りんごは mansaan

(スペイン語はmanzana) だし。テーブルの mees (スペイン語はmesa)という

単語を聞いた時は脱力。テーブル使う習慣、ケクチ族にはなかったんですかね?

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かわいいバラが咲いています。

アンティグアで買ってきたバラの苗、調子が悪かったり、うどんこ病になったり

黒点病が発生したり、はたまたアブラムシの大群がやってきたりと、

なかなか苦労していますがなんとか花がぽつぽつと咲いています。

日本みたいにオルトランとか、ホームセンターですぐに薬が買えればいいのに

ここではバラの病気用の薬とか手に入らないもので、アルコールで一枚ずつ

葉っぱを拭いてあげたりしています。

 

これは1月ごろに咲いた花、アンティークっぽい良い感じのピンクです。

 

CIMG5766

 

2月頃に咲いた花はこちら、赤と白のマダラでシックな感じになります。

 

CIMG5848

 

こちらも2月に咲いたバラ、あれれ、ピンクだったはずなのにずいぶん

オレンジになってしまいました。土のpHとかいろいろ影響するんでしょうか。

まあ悪くありません。でもサーモンピンクが可愛かったのになぁ。

 

CIMG5866

 

紫のバラの鉢は相変わらず調子が悪くて、全然伸びて来ません。

黄色のバラの鉢も、細かい枝ばかり伸びて花芽がなかなか付かないので

思い切ってバッサリ切ってちょっと刺激してみました。切った枝を挿し木に

してみましたが、もしかしたら一本は付いた・・・かも。

 

と思ったら今日見たら枯れ始めてました。やっぱりダメでしたね(涙)。

葉っぱも随分出始めていたから、いけるか、と思ったのですけれど。

 

まあこうやって家にバラの鉢があるのは楽しいです。日本の親元に預けてある

大量のバラの鉢も元気にまた今年も花を付けてくれるといいなぁ。

 
洗面所の台作り。

洗面所の手洗いボウルの下は何にもないただの空間になっています。

どうしても歯ブラシや化粧水、予備のトイレットペーパーやコンタクトレンズの

溶液など、洗面所においておきたいものもあるわけで、どうしようかなぁ。

 

というわけで、主人にそこにぴったり入るように台を作ってもらいましょう。

 

CIMG5864

 

最終的には真ん中にも棚を作って2段になりました。排水の管を避けるために

切り込みなども工夫して、これが一回目のペンキ塗りかな?

 

ちなみにうちのの手作りベッドヘッドは設置するとこんな感じです。

廃材と丸太を打ち付けて壁と挟んであるだけですが、これが頭の所にあるかないかは

寝やすさにけっこう影響します。直接セメントの壁って落ち着かない。

掛けてあるベッドカバーはお馴染みパカ(アメリカ中古品屋)で昔買ったパッチワーク、

あちこちホコロビていますが中綿も入っているので重宝しています。

 

CIMG5852

 

チャメルコは木材の町、あちこちに家具職人さんがいるので、材木も安く

手に入るのが助かります。まあ、日本と違って木を切ってきて、乾かす作業は

ナシにいきなり材木加工してあるので本当に湿っていて重たいのですけれどね。

家で1ヶ月は乾かしておかないと、それでもペンキを塗ったとたんにぎゅうっと

撚り上がったりします。仕方ないですねぇー。日本なんて何年も乾かしたり

した木材でちゃんと作るから狂いができにくいんでしょうけれど、逆にこのミシミシ

狂いまくる木材でピッシリした家具を作るオスカルの腕は大したものだなぁ、

と 自分たちで家具を作るとつくづく思います。 。彼はとっても綺麗に、すべての端を

飾り仕上げして、表面もツルツルに磨いてきちんとニス仕上げしてくれるので

ほんと素晴らしい出来栄えになります。うちの電子ピアノ用の台と椅子、それから

食卓は彼に注文しました。テーブルは400ケツァル。これだけきれいに作って

くれるなら、この値段は安い。そのうち家の中に置くベンチを作って貰いたいなぁ。

値段聞いたらだいたい150ケツァルくらいで作ってくれるそうです。

 
落っこちるにゃん。

眠いにゃん・・・。

 

CIMG5850

 

落っこちるにゃん・・・。

 

CIMG5851

 

ハナタロさんー。なんてだらしない。

 

こんな感じでいつものったりまったり生活しています。

 

ハナタロウの日課:

 

7:30AM 起きる しばらくぬぼぉーっとする

7:45AM さんざん騒いだ後やっと朝ご飯をもらう その後トイレ(大)

8:00AMー11:00AM 晴れてたら庭をお散歩 雨だったらクッションで寝る

12:00PM お昼をねだり続ける(くれない・・・怒)

12:30PM やっとお昼ごはんをもらう

1:00PMー2:30PM 人間と一緒に昼寝 熟睡する

3:00PMー5:00PM 晴れてたら庭をお散歩、雨だったらクッションで寝る

5:30PM おやつをねだる(うまくいくとキャットフードをちょっともらえる)

6:00PM 夕ごはんをねだり続ける(くれない・・・怒)

7:30PM やっと夕ごはんをもらう もっと美味しそうなものを人間が食べてたら

            おこぼれをねだり続ける うまくいくとフリホーレスとか鶏軟骨とかが

            降ってくるけど 何ももらえない日も多い(涙)

8:00PM 台所の椅子でまったりする ときどき椅子の取り合いになる

            (台所に椅子が2脚しかないから)

9:00PM お風呂に入るために脱ぎ捨ててある服に座ってドア番をする

10:00PM 家の中を散策 ときどきダッシュして滑って転ぶ

11:00PM そろそろ寝ようよぉと騒ぐものの、電気が消えない

12:00AM さっさと寝るためにグルーミング、人間より一足先にいびきをかく

 

 

まあこれでも、ゴキブリとネズミ対策にはよく役だっています。でもこないだ

ゴキブリの大きいのの死にかけを遊んでて食器棚の下に放り込んじゃってました。

その下、掃除できない場所なんですけれど。どうしてくれよう・・・。

 
ダッチオーブン。

いつものミセラネア(アメリカ中古雑貨屋)を覗いてみたら、足元にゴロンと

置いてある真っ黒の鍋が目に入りました。みんな気になるようで、お店に

いる人もそれぞれ持ち上げてみては・・・

 

「重たいっ!!」

 

を連発しています。なるほど、重いのね、と思って私も持ち上げてみて、

あらほんとだ、すごく重たい。これはいわゆるダッチオーブンだな、と

気が付きました。

 

もちろんグアテマラではダッチオーブンなんてなんだか分からない人ばかり、

それに値段も80ケツァルと、かなり高めです。みんな、なんだろねぇこれは、

なんでこんなに重たいのかね、とブツブツ言って買うつもりの人はどうやら

いなさそうです。

 

うーんダッチオーブン、いいなあ欲しいなあ、料理の幅が広がりそうです。

けっこう悩んだのですが・・・。

 

CIMG5831

 

というわけでうちにやって来ました。底に足が3つ付いています。

かなりのサビで、インターネットでみるとどうやらシーズニングという作業が

必要な様子。ふむふむ、とそれを行なって、使えるようになりました。

ものすごく肉厚な鉄鍋で、蓋もとっても重たいので一回煮始めるとかなり

ぐつぐつと良い感じです。本当はこれで鶏の丸焼きとか、薪で出来るようですが

とりあえず普通にガスレンジでスープ作りに使用中。最近お肉の値段が

どんどん上がっているので、普段は野菜ばっかりのスープですけれどね。

この鍋使えば鉄分補給にはバッチリです。きっと。

 
Chexenáからの風景。

Chexena’ チェシェナ、という集落がチャメルコの近くにあります。

けっこう山の上の方までよじ登った先から、チャメルコの中心地が見えました!

 

CIMG5792

 

真ん中に見えるのが中央にあるカトリック教会、右端の2本の鉄塔はセシブチェの

集落に行く途中です。いやぁ、よく見える見える、こりゃ絶景。

 

チャメルコ市に属する集落は約100ヶ所ほどあるらしいのですが、その集落の人は

チャメルコの町中のことを centro 中心地 と呼びます。 ケクチ語だとli tenamit。

だから Xinchal i tenamit Chamelco チャメルコから来たよ、と言うと、困惑顔で

ふぅーん、と言われる。 顔がアジア人だからねぇ、そりゃそうか。日本から来たよ、と

言ってあげないといけないんでしょうかね。

 
ケクチ伝統衣装の一覧表。

エウへニアの家にかけてある、ここアルタべラパス県の主要な町のそれぞれの伝統衣装、

その一覧表です。かわいい!! これ欲しい・・・。

 

CIMG5773

 

上段、左から

Senahú セナウ

Santa María Cahabón サンタマリアカハボン

Lanquín ランキン

Santa Cruz Verapaz サンタクルスベラパス

San Miguél Tucurú サンミゲルトゥクル

Panzós パンソス

San Cristobal Verapaz サンクリストバルベラパス

Fray Bartolomé de Las Casas フライバルトロメデラスカサス

 

下段の左から

Tamahú タマウ

Chisec チセック

Chahal チャアル

San Juan Chamelco サンフアンチャメルコ

San Pedro Carchá サンペドロカルチャ

Cobán コバン

Santa Catalina la Tinta サンタカタリーナラティンタ

Tactic タクティク

 

ブログの写真はいつも小さく縮小しているので、それぞれの違いはわかりにくい

かもしれませんが、ぜーんぶ違うんです。

 

実は私も一枚伝統のコルテとウイピルは持っているのですが、チャメルコのでは

なくて、コバンのです・・・しかも日本に置いてきちゃいました!

 

まあ本当に、アルタベラパス県はケクチ族ですねぇ・・・ 一応この中では

サンタクルスとサンクリストバル、そしてタクティクだけがポコンチという別の

言語区域ですが。でも民族衣装は一緒なんですね。アルタベラパス県は一応

92%が indígenas いわゆる土着の民族とのことです。チャメルコはだいぶ前の

データですが、98%という数字も出ています。今は95%くらいかもしれないですね。

首都とかから引っ越してくる人も多いですし。一応チャメルコって、グアテマラの

軽井沢的な場所らしい・・・です。まぁ実際土地の値段とかけっこう高いです。

 
さて何羽いるでしょう?

あるケクチのお宅に足のところを繋がれたメンドリがいました。

ニワトリは買ってきたばっかりの時に新しい家を覚えるまでつないでおいたり

豆やトウモロコシを撒いた時や他のニワトリと喧嘩しがちな時にも繋がれます。

 

さてこのニワトリ、よく見ると足がいっぱい!

 

CIMG5770

 

寒い日だからか、そろそろお昼寝の時間なのか、繋がれて動けない母さんの

そばにいっぱいヒヨコが集まっていました。

 

CIMG5771

 

しばらく見ていたけれど、時々あぶれたヒヨコが出てきては潜り込む場所を変える

ほかは、まったく動かず。さて何羽隠れていたんでしょうね。

 

ちなみにこの写真にあるみたいに、おしりが可愛くキュンっととんがってあがって

いるのがメンドリです。おんどりは、立派になると尾っぽが伸びてきますが

(そうなるとgallo ガジョと呼ばれる)、そうやって大人になかなか生熟しない

オスも時々いて、尻尾のあたりが剥げていてかわいくない。そういうのはpollo

ポジョと呼ばれます。ちなみに鶏肉もポジョといいます。 でも、人によっては

メンドリ gallina ガジィナ も ポジョと言っているので、まあどうでもいいんでしょうね。

 

えー、ケクチ語でニワトリは kaxlan カシュラン といいます。

おんどりは tz’o kaxlan で、鶏肉は tib’ kaxlan 。

 

ちなみにkaxlanっていう単語は「外国の」という意味の同音異義語でもあるようで

スペイン語のことを kaxlan aatin (aatinは 言葉 の意味)というし、

パンのことは kaxlan wa (wa はトルティージャのこと)というし、

そしてオスカルは、コカコーラのことを kaxlan ha (ha は水)と言ってました!

 
おじさんハナタロウ。

ベッドの上でこの状態で固まっていたハナタロウ。おじさん座りしていました。

 

CIMG5753

 

何考えてるのか、何も考えていないのか?!

 

CIMG5754

 

ん??

 

こないだ狂犬病の注射のために家から連れだされたら、門扉を出たところで

おしっこ漏らしました。あーあ。基本的に気の弱いハナタロウ君です。

 
ワッフルが食べたい。

なんか突然、ベルギーワッフルみたいなものが食べたくなりました。

インターネットでレシピを検索すると、びっくりするほどのバターを入れるのですが

恐る恐る作ってみました。ベットベト。

 

CIMG5748

 

日本から持ってきているけれどまだ2回ほどしか使ったことのないワッフルメーカー。

普通の大きい格子じゃなくて、小さい格子でハート型に焼けるもので、ちょっと食感は

変わっちゃうけれどまあいいか。

 

CIMG5750

 

はい焼けました! 小さめに焼いたのでハート型にはなっていません。

 

CIMG5751

 

けっこう油で揚げたみたいにパリパリっとなってまあまあ成功です。

美味しいけれど、バターが多いので高くつくし、また別のレシピを探そうかなぁ・・・。

なんとか「安くておいしい」お菓子を作る方法をいつでも模索中です。なんかおいしい

レシピをご存知のかたは教えて下さいね!

 
冷蔵庫のお片づけピザだケロ。

冷蔵庫の掃除をして、使いかけの物がいろいろあったから、ピザにしたケロよ。

 

CIMG5747

 

チーズが少ないのが残念だったケロ・・・。

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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