2013/08
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レイジェスたちとトルティージャづくり。

なぞってネコちゃん! をやってるレイジェス。

 

CIMG6798

 

この日は彼らのトルティージャづくりの日だったので、妹のニディアが先に

始めました。彼らは週に一回、一週間分を一気に作って、冷蔵庫にしまっておきます。

これは娘たちの仕事、イサベルママはもう手伝わないみたい(笑)。

ふたりとも上手です。

 

CIMG6799

 

私も手伝わされました。相変わらずむずかしい・・・。でもついこないだ

マルセリーナのところでやったばかりなので、やっぱりちょっとは手が覚えていて

まあなんとかなんとか。

 

小さいのは仕方ないということで。大きく出来ないんですよね、大きく伸ばすと

端から崩れてきちゃうんです。どうしてかなぁ~。ニディアはものすごく大きく

作ります。このトルティージャの大きさも、各家庭で結構違って、例えば

オスカル兄弟の家もものすっごく大きい。マルセリーナたちのは一般的なサイズ。

でも首都の方とかアンティグアのほうはかなり小さめに作るので、あっちのほうで

食べるととっても損をした気分になります(笑)。

 

ちなみにリオドゥルセでは1ケツァルで4枚だったのがそのうち値上げに

なって1ケツァル3枚でしたけれど、ここは相変わらず1ケツァルで4枚買えます。

町中にトルティージャを売っている人が大量にいるので、その人達が結託して

一気に値上げしないと、恐らく値段が変えられない、というのが真相じゃないかと

思います。実際トウモロコシの値段は上がってるはずですしね。

まあ買う方としたら1ケツァルで4枚買えるのはうれしいですけれど。

 

CIMG6801

 

この、熱々のコマルで焼けているトルティージャを手でひっくりかえすのがまた

本当に難しいです。どうして皆の手にぴとーんとひっついてくるのか、まったく

分かりません。私に何回もやらせようと、ニディアがコツをおしえてくれるのですが、

まず熱すぎて無理です!!!

 

「なんでできないのー?ほら、こうやるんだよー」

 

とニディアがやると、おとなしく彼女の手の平にくっついてくるトルティージャ。

私が触るとぺとりともひっついてこない。なんででしょう。

 

「手を水で濡らしたら?」

 

とのアドバイスも、全然だめ。熱すぎて指も手のひらも我慢できません!

 

CIMG6802

 

ケロリ用のトルティージャももらってきたよー。

 

CIMG6803

 

なんか大きさ全然違いますね(笑)。この大きさまで端が崩れず丸く伸ばすのは

私には絶対無理です。上にある小さいのが私の作った限界の大きさのです。

 

CIMG6805

 

美味しいケロねぇー。

 

この日のご飯はペルー料理のアヒ デ ガジーナ。

インカコーラは手にはいらないので、代わりにこんなもの。

 

CIMG6806

 

タマリンドソーダ。なんだこりゃ、なかんじですが、話の種に買ってきました。

このCarnavalという会社のジュースはレモネードとオレンジエードがけっこう

美味しいです。が、長いこと買ってないなぁー。

 

CIMG6807

 

タマリンドは本物が冷凍庫にあるので、ちゃんと自分で作ったほうがやっぱり

美味しいです(笑)。最初はなんじゃこりゃ、と思っていましたが、慣れると

けっこうタマリンドのジュースは美味しいですよ。アジアにもありますよね。

ものすごくすっぱいので砂糖をいっぱい入れないとダメですけれど。

この冷凍庫のタマリンドはレイジェスがホンジュラスからおみやげに

持って帰ってきてくれたもので、ホンジュラスにいる姉妹がこれを売っている

そうです。

 

アヒデガジーナはこんな感じ、ペルーの黄色いトウガラシ、アヒアマリージョの

ペーストで作る、なんかカレーみたいなものです。

 

CIMG6808

 

食べかけ写真ですみません。

 

ケロリもトルティージャ食べます。

 

CIMG6809

 

トルティージャはけっこうお腹に溜まるので、ご飯も食べたし、ちょっと食べ過ぎた

夜でした。トルティージャくれたレイジェスたちごちそうさま!

 

 

 

(追伸・・・ツイッターの方でつぶやいたとおり、一昨日ケロリはアティトラン湖周辺で 

盗られて行方不明になりました 涙。 カメラも一緒になくなりましたが、

写真は7月分までコンピュータに入ってるので、もうしばらくケロリはまだブログに

出てこれるかもしれません。

これからがんばって、似た布でケロリを作ってみようと今考えてます。

10年と3ヶ月、ありがとうケロリ、また似たのができたらこれからもよろしくね、ケロリ。)

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大失敗。

メルカードで黒糖の固まりを買ってきました。パネラ、というもので、不純物も

小石もいっぱい入ってるので、一回少量の水で溶かして、茶こしで漉します。

 

それを使ってとりあえずメニューを考えようと思っているのですが、

まず黒糖クルミパンを作って見ることにしました。

 

練り終わったところ、こんな色になりました。美味しくなるかな?

 

CIMG6792

 

と、ここで失敗したことに気づきました・・・!

 

なんと、薄力粉の方使ってしまいました。あらららら。いつも5キログラムくらいずつ、

薄力粉と強力粉を買ってくるのですが、同じビニール袋に入っているんです。

それで、わからなくならないように側面にマジックで書いてあるんですが、

どうもそれの確認を怠ったもので・・・。

 

というわけで、まったく膨らまず。発酵しても強力粉と薄力粉でこんなに

違うものですか。

 

CIMG6793

 

出来上がりはもっちりしたもそもそした感じの、こんな感じのお菓子ありそうだよね、

というものになりました。これはこれで味は美味しいのですが、パンではないですね。

またそのうちリベンジしてみようと思います。

 
そういえば、石窯。

結局作ったもののひび割れまくって、どうなるかしら、と思われた石窯ですが

しばらく放置していました。

 

また思い立ってセメントと石灰で上を化粧塗りしてみます。やっぱりひび割れる・・・。

 

CIMG6788

 

まあ根気強く塗ったらこうなりました。とりあえず火を燃やしてみます。

 

CIMG6791

 

上の段で薪を燃やし、温まったらその火を下の段に移して燃やし続けつつ上の段を

オーブンとして使う、というシステムらしいのですが、どうもうまく使えなさそう。

 

またそのうち使う気になるまで放置します・・・。

側面はあっというまに上に登る華太郎の足跡だらけになりました。あーあ。

 
久しぶりにシナモンロール。

とっても久しぶりにシナモンロールを作りたくなりました。

 

この大きさが・・・。

 

CIMG6782

 

ここまで大きくなるからお得です(笑)。

 

CIMG6783

 

太るものばかり作ってますね。

 

もうちょっと焼き色が付いたほうが好みだったので、お砂糖はかけちゃったけれど

この後追加でもうちょっと焼きました。

作るのは楽しいけれど、あとの消費がね・・・体型と相談です(笑)。

 
マルセリーナの台所。

今でも薪オンリーの生活の人は多いものの、最近はガス台を持っている人も

多いチャメルコ周辺。そういう家では台所がちゃんとあるのですが、それでも

やっぱりトルティージャを作るにはけっこう薪のコマルが必要なのです。

まあ最近はこれまたガス式のトルティージャ用コマルが売っているのですが。

 

 

「こんばんはトルティージャを作らなくちゃ・・・うちに来る?」

 

マルセリーナたちはカックイシムチェという集落に住んでるのでちょっと遠いけれど

ま、いっか。もう夕方だから帰りはバスもない時間だし、夫に車で迎えに来てもらおう。

 

CIMG6767

 

彼らのコマルはこんな感じで、ちゃんと煙突が付いているので煙たくなくていいですね。

 

私も久々にトルティージャ作りを手伝います。いやあ、何ヶ月ぶりかな。

ヘタしたら1年くらいマサ(トルティージャ生地)を触ってないかもしれません。

自分じゃやらないので、たまたま誰かの家でトルティージャ作ってる時に

興味半分で触るくらいですから。

 

・・・うっひ~、相変わらず難しい。なんで薄く丸くなるのかわからなーい。

 

だいたい子供にトルティージャを作るのを教えるのは7~8歳くらいからっぽいです。

ノエリア(私がピアノ教えてる子です)は今5歳なので、まだそれほど真剣にママから

教えてもらってるわけではないのですけれど、こうやっておばあちゃんやママが作ってるのを

見て、だんだん要領を覚えていくんでしょうね。ノエリアもがんばってミニサイズを作ってます。

ま、日本人で子供におにぎりの作り方教えて、最初はちゃんときれいな三角に

ならない、ていうのと同じようなものかなー(笑)。

 

マルセリーナの旦那さんダビッドは時々来ては焼きたてをおやつに齧ってます。

私も頂きました。焼きたてトルティージャに目玉焼きとフリホーレスも。

 

CIMG6774

 

彼らのコマルは、昔政府がみんなに安く売った時に手に入れたものだそうで

コンクリートの周りに鉄板と煙突がついています。中に土を詰めて断熱材にして

横から薪を入れる形です。

 

CIMG6776

 

重たいとはいえ、こういうコマルだと移動できるからいいですね。

大抵のお宅では、土間の小屋に置いた木でできた大きな机の上に土を20cmくらい

詰め、その上に土台を置いて、コマルを置くので、その机式を移動させるのは

重たくてほぼ不可能になります。

 

おみやげにトルティージャを10枚ほども頂いて帰りました。

やっぱり de comal コマルから直接食べるトルティージャは美味しいです。

 

そうそう、トルティージャは wa クワッと言います。食べる、というのがwa’ak

クワッアック というのですが、日本語で「ご飯する」というのと同じ感じですよね。

果物を食べるときには別の動詞があります。だからエバが善悪の知識の木の実を

食べた時には kixlow っていう単語が使われます。 k は過去を表す接頭辞

x は3人称単数形を表す接中辞です。wa’akは使わない。確かに日本語でも

果物を食べるときに「ご飯する」とは言わないですよねー。ふむふむ。

 
ハリナシバチの巣発見。

グアテマラにはマヤ時代から知られているというハリナシバチがいます。

その名の通りハリを持っていないそうで、とても貴重なハチミツを作るそうです。

 

そのハリナシバチ、とあるお宅の外壁の隙間に巣を作っていました。

 

CIMG6765

 

一緒にいたブランカが

 

「ああらぁ、この子たちはドンセージャ(若い女性を意味する文語、ちょっと高貴な

雰囲気を出す言葉)て呼ばれるのよぉ~、いい子たちなの、ほんとに!」

 

と、ハートマーク付きな感じの声で言ってましたが。ほぉ。ドンセージャですか。

 

奥の方にある蜜を取るのは難しいでしょうねぇ。一度賞味してみたいものです。

 
ダンチュウに出てたメニューを試してみた。

けっこう本格的なお料理で美味しそうなものがいっぱい載ってる雑誌の

Dancyu ダンチュウ。無料版がアイパッドで落とせたので、それを見ては

よだれを垂らしていたらこんなレシピがありました!

 

ゴボウとゴルゴンゾーラのオニオンスープ!

 

ちょうどごぼうの大量消費を悩んでいたところだったので、これは是非

試してみたい。ということでゴルゴンゾーラをコバンで買ってきて、料理開始!

(高級品だけど小さいカケラを買えば、長持ちするからそれほど家計には

ひびかないし・・・笑)

 

まずは玉ねぎをひたすらひたすら気長にバターで炒めます。茶色のペーストに

なるまで。

 

そこにピーラーで薄く剥いてアク抜きしたごぼうを入れて、ちょっとしんなりするまで

炒めます。

 

コンソメキューブとローレル入れて、お水を足して15分ほど煮込みます。

 

オーブンに入れられる耐熱容器にスープを入れて、フランスパンを上に敷き詰め

ゴルゴンゾーラと溶けるチーズをいっぱい載せて、オーブンで焼きます!

 

できあがりー。

 

CIMG6759

 

パンも自家製、たまたまフランスパン風に焼いたのがあったので、

それに溶けるチーズもたまたま買ってあったので、かなりレシピに忠実に

作れましたよ。

 

さてさて、気になるお味は・・・?なにせ、ゴボウですからねぇ~。

 

CIMG6761

 

お、おいしぃ~! びっくりするくらい美味しいです。

面倒くさいけれど作ってよかったです、でも大変だからもう作らないかも・・・。

それか、お客さん用、といってもグアテマラ人はゴボウもゴルゴンゾーラも

ダメに決まってるので、出せないですねぇ。いやぁ、でも感動するくらい

美味しかったですよ、これは。自分じゃ絶対思いつかないレシピでしたけれど

さすが、ダンチュウに載って、しかも読者のリピートがすごいレシピ、という

だけありました。ほほぉ~。

 

ゴルゴンゾーラは本当にちょっとしか使わなかったので、残りは大事に冷凍庫に

しまっておきました。私はゴルゴンゾーラけっこう好きなので、ちびちび食べようと

思います。たぶん数ヶ月もちますけれど。

 

今日はゴルゴンゾーラ使ってチーズクリームパスタにしました。

 
テンプレート変更しました。

ちょっと前のが見づらいので、試しにテンプレート変更してみました。

さてさて、こっちのほうが読みやすいでしょうかねぇ・・・。

 

というわけで、また気分が変わったら元に戻ったり、

はたまた別のテンプレートに変わったりするかもしれませんが

今後ともよろしくお願いいたします。

 
車が売れない。

一昨年買ったこの車、大きいので荷物もいっぱい入るし、長距離移動も

疲れにくいし、なかなかよかったのですが、燃費がとっても悪いです。

 

ということでここの車屋さんで三菱のセダンを買いました。そして代わりに

ここに置かせておいてもらって売りに出しています。

 

CIMG6755

 

置かせてもらったのが去年の10月、なっかなか売れなくて売れなくて、

全然だめです。30,000ケツァルからスタートして、28に落として、ただ今25。

 

CIMG6754

 

仕方ないので、グアテマラの無料の売り買いサイトに写真をアップしてみるか、と

写真を取りに行って来ました。

 

CIMG6753

 

さぁて、これで売れてくれるでしょうか・・・。

 

 

と思っていたら次の週に急に売れちゃいました。ただし別の古いセダンと

交換+差額を少し。今度はこの古いセダンを売らないといけません。

この車の紹介はまた後日。

 
七面鳥のオーブン焼きケロ。

こないだ買った七面鳥の手羽先一本。一本だけでこの大きさです。

 

料理法もよくわからないので、ネギや玉ねぎと一緒に、バターでオーブン焼きに

してみました。200円弱の料理。

 

焼き上がり。ちょっと焦げつかせてしまいました。

 

CIMG6749

 

ふむふむ、美味しそうに焼けてるケロねぇー。

 

大きいだけあって骨もびっくりするくらい太いです。皮もぶりんぶりんで

かなり噛み切りにくい・・・ですが味はなかなかおいしいです。

脂も全然なくて、ヘルシーミート。二人でも一回じゃ食べきれませんでした。

 

どうしても噛み切れない筋や軟骨がまだまだいっぱい付いた骨を

ハナタロウがもらいました。

 

CIMG6750

 

あぐあぐ。

 

CIMG6751

 

がじがじ。

 

CIMG6752

 

ちょっとぉ噛み切れないんですけどこれ?!

 

それでも相当奮闘して、だいぶきれいに食べ終えてくれました。

さすが猫の歯ですねぇ。これに限らず、骨付き肉(食卓に登る頻度は高い)の

最後の処理はいつもハナタロウ。人間じゃ太刀打ち出来ない固い筋や腱も

美味しそうに噛り片付けてくれます。鶏の骨の場合は、最後はお向かいの家の

犬が食べ尽くしてくれます。牛肉の場合も肋骨なら食べちゃいます。

でもさすがにこの七面鳥の骨は固そうなので放り投げるのはやめておきます。

 

ちなみに隣の大家さんちの子供たちは、自分の食べきれなかった分の

ご飯を毎回道路に放り投げるので、お向かいの犬たちはここからは美味しいものが

出てくるといつも待ち構えてます。うちの前でよくひなたぼっこするので

シッシッ、と追い払うために言ったら、逆になんかもらえると思って別のイヌたちまで

ワーイと寄って来られちゃいました。こないだはドアを開けたらうちのドアの前に

お皿がぽつんと置いてありました。たぶんこりゃまたお隣のチビ君たちが

なにか残り物をイヌたちに食べてもらったんだなぁ。

 
寒くなってきたのにお風呂だケロ。

ううう、寒そうだケロ。洗剤も溶けないケロ。まぜまぜまぜ。

 

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早く入らないの?

 

だってお水が冷たそうだケロ・・・。

 

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じゃぶん。

 

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今回はあんまり汚れてなかったけれど、それでも洗う前より綺麗になりました。

 

脱水機にいってらっしゃーい。

 

CIMG6745

 

ぐるぐるされるの嫌だケロー。

 

早く乾くためには仕方ありません。

 

みんなによく遊ばれて手垢で汚れるので、時々洗わないといけないケロリ。

だいぶ毛並みが悪くなってきました(涙)。まあ10歳過ぎたしね。

 
七面鳥の手羽先だケロ。

「大きいケロねぇ~!」

 

CIMG6741

 

ほんと大きい、つくづく七面鳥って大きい鳥ですね。

 

リブラ計算で、14ケツァル、豚肉や牛肉から比べたらずっと安いので、

一本買ってきてみました。どう料理するかもあんまり想像がつかないので

スパイスまぶして、このままオーブンに放り込もうと思っています。

とりあえず下味つけて冷凍庫へぽい。

 

七面鳥はケクチ語で ak’ach アカッチ。

たぶん鶏肉、の要領で七面鳥肉、というんだったら tib’ ak’ach でいいはず・・・。

まあメルカードには生きた七面鳥をそのまま売ってるほうが多くて、

こうやってお肉になってるのは売ってないから、たぶん使わないですね。

これを買ったのは、スーパーマーケットのデスペンサ。

 
ピアノを習いに。

ノエとアルマの一人娘のノエリアちゃん。今5歳です。舌っ足らずな喋り方は

相変わらず。

 

アルマが、音楽を習うのは頭の体操になって良い、とどこかで聞いてきたらしく

ピアノを習わせたい、ということになりました。

 

ふーん、まぁいいけれど。

 

ということで話し合って一回30分で、一回15ケツァル(160円くらいですね)。

習い事、という習慣がない国なので、どれくらいが相場かわからなかったのですが

アルマがそれでいい、というのでこの値段に決まりました。曜日は金曜日の

お昼すぎから。

 

CIMG6740

 

恥ずかしがり屋さんですが、とりあえず右手で ドレミファソ、左手でもドレミファソ。

一本ずつ指を動かすことに慣れてきたので、ト音記号書いてみたり、おたまじゃくしを

書いてみたり、ちょっとずつやっています。

 

ピアノを習ってる子なんてきっとチャメルコ内探してもなかなかいないねぇー、と

アルマと笑って様子を見ています。

 
ヒヨコを買いに。

といってもうち用ではありません。友達のリディアが

 

「これからヒヨコを買って帰らないといけないんだ」

 

とのこと。

 

旦那さんのホセドミンゴがひよこを育てて売るんだか、なんか考えてるらしく

リディアに10羽買ってきて、と頼んできたらしいのです。

彼らは昔に養鶏技術をなんか教えてもらったことがあるらしく、七面鳥は

難しくてわからないけどニワトリは慣れてるらしいです。

 

何箇所かで売っているので値段を聞くと、1羽12ケツァルのところもあれば

10ケツァルのところも。ホセドミンゴが数日前に10羽買ってきたときは

1羽12ケツァルだったそうで、あら10ケツァルならいいじゃない、と。

 

CIMG6736

 

ちょっと小さい黒いヒヨコと、少し大きくなった淡黄色っぽいヒヨコ。どれ買うの?

 

CIMG6737

 

下の段の大きめヒヨコを買うことに。お兄さんがケージから少しずつ追い出して

出していきます。

 

CIMG6738

 

「ぴよぴよぴよぴよせまいよー」

 

リディアは1羽12ケツァルの予算で来たら、1羽10ケツァルだし、じゃあ11羽買おう、

と言ったのですが。ちょうどこの段にいたのは12羽。1羽残るのもなんかかわいそうだし

みんなまとめてお買い上げ。

 

CIMG6739

 

後日、家の方で見せてもらったら、あっという間に大きくなるんですねぇー。

きれいにしてあります。まあ1羽、どこかから入ってきた猫に取られちゃった

らしいですが。で、なんか風邪みたいな病気になっているらしく、こないだは

今総勢35羽いるらしんですけれど、1時間半もかけてホセドミンゴと一緒に

1羽ずつとっ捕まえては注射を打って、大変だったーと言っていました。

みたら、1羽だけ間違えて2回打ってたわ、穴が2つあったと笑っていました。

ありゃりゃ。

 
ピロイ豆。

何種類か豆が売っているチャメルコのメルカードですが、一番大きいのが

このピロイと呼ばれるおマメです。さやから出して、まだそれほど乾いていない

時は、なんととってもビビッドなピンクや紫のぶち模様!

 

でも今の時期はもう乾燥したピロイしかありません。

今まで買ったことなかったんですが、初めて買ってみました。

1リブラ分、たしか4ケツァル・・・だったかな?初めてなので相場が分からないです。

 

色んな色が混じっています。メンデルの法則みたいになるかしら、と

なんとなく色分けしてみましたが、はてさて。9:3:3:1とかになってるとも

思えませんね。

 

CIMG6727

 

虫食いだった豆はよけて、あとで試しに植えてみたら今のんびり裏庭で

成長中です(笑)。

 

色んな色を並べてみました。

 

CIMG6729

 

このピロイ、地元の人はただひとつの食べ方しかしません。タユーヨに入れる。

ピロイと言えばタユーヨ。その他の食べ方は?というと、さぁ~、と返ってきます。

タユーヨ tayuyo というのは、トルティージャ生地で中にこのお豆を塩と

トウガラシで煮たのを入れて、トルティージャと同じようにぺったんこの丸い形に

して、コマル(鉄板)で焼いたもの。直径が15cmくらいあって、ひとつ1ケツァル

で売っています。美味しいけれどお腹におもいっきり溜まります。

 

うちじゃタユーヨは作らないので、塩ゆでして、豆パスタにしたり、スープの具に

したり、けっこう美味しく食べおわりました。

 

豆パスタは、フライパンでオリーブ油とニンニクとローズマリーを温めて香りを

付け、マカロニを茹でたら、豆も茹で汁で温め、マカロニと豆をお皿に入れたら

熱々のオリーブ油をじゅっとかける、それだけのシンプルなレシピです。

とってもシンプルだけどとっても美味しい、是非キドニービーンズの缶詰とかで

試してみてください。

 

ちなみにタユーヨはケクチ語でtz’u’uj ツッウッウフ。覚えられません・・・。

ピロイ豆は lol ロル、なんか顔文字みたいですよね。

 
チャメルコ町役場の前。

町役場の前にある花壇に植わっていた蘭。

 

CIMG6726

 

コバンやチャメルコの気候はしっとりして雨が多いので、この辺りは蘭が有名です。

普通のお宅でもランを育てている人が多いです。そして結構上手に咲かせています。

暇があると山に分け入って探して連れて帰ってくるんだそうです。へえええ。

 
レイジェスお帰りピザパーティだケロ。

 

レイジェスがホンジュラスに一ヶ月半くらい行って来ました。

そして無事にチャメルコに戻ってきたので、レイジェスの妹ニディアと相談、

ピザを焼こう!という話になりました。前回私とクッキーを焼いた以降また

ずっと使われていないニディアのガスオーブンを使って。

 

ピザ生地はうちで準備しておいてあげる事にしました。

 

CIMG6667

 

「いっぱいケロねぇ」

 

4リブラ、2kg弱の小麦粉です。どうせならいっぱい作らなくちゃ。

チーズやサラミ、トマトソースや乾燥ハーブ類もかごに詰め込んで、めん棒や

オーブンシートなども持ち込んで、天パンも運びます。同じメーカーのオーブンだから

私の家の天パンも問題なく入るので、2段焼きする予定。そのほうが時間も

短縮で、ガスも節約出来ますから。

 

えっさほっさ荷物を担いでニディアの家に到着。すぐに料理開始!

 

CIMG6669

 

天パンいっぱいに伸ばします。けっこう力が入ります。

 

CIMG6670

 

一枚焼けました!味見味見。

 

CIMG6674

 

どんどん焼きあがるけれど、家族の誰も帰ってこない。二人でかじりつつ次を

作ります。グアテマラはアメリカ式の分厚いピザが多いのですが、折角なので

うすーく作ります。ちょっと焦げちゃったかな。

 

「イサベルママが帰ってきたらきっとすぐにつまみ食い始めるよ」

「ねー」

 

と、イサベル帰って来ました。

 

CIMG6677

 

やっぱりすぐつまみ食い始めました(笑)。かわいいですねぇ。

ピザは熱いうちが一番美味しいから、私たちもかじりつつ次をオーブンへ。

 

合計7枚焼いて、最後の1枚はレイジェスに作らせなくちゃね、と待っていたら

研究からちょうど帰って来ました。一枚作ってもらいます。

お兄ちゃんのエドワルドも一緒に仕事から帰ってきたのでちょうどいいタイミング。

 

CIMG6680

 

みんな大喜びで写真撮ってます。冷えちゃうよー。

 

CIMG6681

 

イサベルママも、ちょうど電話がかかってきて、首都にいる別の娘からだったので

 

「今ナニ食べてると思う~?! ピィーッツァ!!」と自慢してました。

 

CIMG6682

 

全部焼きあがりました。大きいのが合計8枚。

 

CIMG6683

 

DVD見ながらかじります。

 

CIMG6687

 

楽しい時間を過ごしました。ピザはいっぱい余ったので、冷凍しとくといいよ、と

伝えましたが、きっと次の日に全部食べちゃったかも。

 

お帰りなさい、レイジェス!

 
パイナップルの丸かじり。

・・・というのは東海林さんの本のタイトルですが(知らない人はそのまま飛ばして

ください)、グアテマラの人は本当に丸かじりします。

 

というのも直径が15cmくらいで高さが20cmくらいの小さなパイナップルが

だいたい一つ5ケツァルで売ってるからです。

 

これをなんか見てると周りの皮を剥いて、そのままその辺りに座ってかじっています。

でも、グアテマラのパイナップルは熟れてから収穫してるので、日本で食べるような

ピリピリ感がまったくなくて、芯まできれいに食べられるので、こういう丸かじりも

美味しそう。

 

とはいえ、道端で丸かじりする勇気はないので、大きめのを買ってきました。

一つ7ケツァルのほうです。

 

CIMG6688

 

グアテマラ産、といっても前に住んでいたリオドゥルセのあたりは本当にパイナップルが

採れるので、収穫したてのが買えたのですけれど、チャメルコは高原地帯なので

さすがにそこまで鮮度のいいのはちょっと無理。葉っぱがちょっとしなっとしています。

といっても日本みたいに輸入しているわけではないので、新鮮さはずっと上です。

 

普通に皮を剥いて、1つ分は冷凍しました。そのうちパイナップルジャムを作って

パイナップルタルトにしたいと思います。

 

パイナップルは一応ケクチ語があって、ch’opと言います。ちなみにオヘソは

ch’up。間違えないようにしないと・・・。

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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