2013/09
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ミニタルトケース。

こないだのパイナップルタルトを作った時に生地だけ残ったので、

ミニタルト型でケースを焼いておきました。

 

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でも中に詰めるものがないからそのまま。コバンのちょっと高級スーパーマーケット

(ウォルマート系列ですけれどね)で300円くらいで買った、生クリームのスプレーが

出るのを買って、そのクリームをプシュゥ~と乗っけて食べるとちょっと美味しい。

グアテマラの美味しくないイチゴでも乗っければちょっとは見た目もいい感じ。

 

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ちなみにこのクリーム、日本でも売っているみたいで、しかもけっこう高いです。

フランス製です。なんでグアテマラはこんなに安いのかな?

 

グアテマラのガリガリ固い酸っぱくて苦味もちょっとあるイチゴ。

 

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別の日にノエリアがピアノ習いに来た時に、このクリームのせタルトをあげたら、

相当美味しかったようで、あとでお母さんにすごい勢いで報告してたそうです。

ほんとは果物も乗ってれば、カスタードも乗っていれば、もっともっと美味しかった

のですが、この時はなんの果物もなかったので、またいつかね。

 

ノエリアが口にクリームつけて食べてた可愛い写真があったんですけれどねぇー

あの盗まれたカメラのSDカードの中に(涙)。

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カゴで寝るハナタロウ。

お気にいりのハナタロウベッド。

 

CIMG6977

 

ん?

 

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どこでも売っているような簡単なプラスチックかごですが、トッテもあるので

アチコチ移動するのに便利です。これの中に寝ているときは、猫ごと移動しても

文句言わずのんびり座っています。私達が台所にいるときは、このかごを

台所まで持ってきてあげないと、

 

「カゴ持ってきてよ~寝たいよ~」

 

と文句をいいます。

 

寝るときも基本的に私たちと同じ部屋にいたいハナタロウ。

今日はハナタロウがカゴで寝ているので、そのまま台所において電気を消して

私達だけさっさと寝室に来たら、

 

「なんで置いてくの~?」

 

と文句を言いながらやってきて、今度は私達のベッドの上で寝始めました。

さすがに2歳半になって、だいぶ甘えんぼの落ち着いた猫になってきました。

でも機嫌が悪いくても機嫌が良くても噛んでくるのはもう治らないなぁー。

 
クランベリーマフィン。

焼き菓子がちょっとあると、小腹が空いた時にも、朝ごはんの準備ができない

ときにも、とっても助かります。

 

だからパンを焼くときにはたいてい自宅消費用のお菓子も焼くようにしています。

パウンドケーキかクッキーかマフィンか。

 

CIMG6976

 

面白がって買ったクランベリーソースの缶詰、開けたのものの、そうそう七面鳥の

ローストなんて食べませんから、消費もできません。豚肉ローストしてソースを

作ってもいいけど、面倒くさいしなぁ。

 

というわけで、簡単な生地に大さじ一杯ずつ入れてマフィンにしちゃいました。

当分は朝ごはんがクランベリーマフィンになりました。美味しかったから

良いけれど、いっぱいあるとだんだん飽きる(笑)。アルマが来たときに

あげたら喜んでくれたのでよかったです。

 
小学校の文化祭、まだまだ続きます。

さてさて、展示品を見たり新聞社からインタビュー受けているうちにご飯が

できたようです。

 

みんなにはこれも販売しているのですが、私はゲストとして食事付きのようです。

 

これが yu ティユッ。ケクチの伝統料理でハレの日に食べるものといえばこれ、

らしいです。カックイックより上みたい。とうもろこしでドロリとしています。

隣にあるのはモッシュと呼ばれる葉っぱで包まれたタマリート。中身はなにも

入っていない、とうもろこし粉のチマキみたいなもんです。

 

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そしてこちらはカックイック。インテカップのみんなもできあがったよー、と嬉しそう。

 

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完成品がきれいに展示してありました。

 

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カックイックもいただきますケロ。

 

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食べている最中に子どもたちがやってきました。みんな名前を日本語で書いて

ほしいのです。そうそう、そういえばインタビューの最後に、書いてほしい人は

来てもいいよ、と言ったのでした。

 

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みんな遠巻きにしていたくせに、一人が勇気出して頼んで、書いてもらうと

みんな我も我もとやってくる。最初に自分の名前を上に書いてもらいます。

その下にカタカナで名前を書いてあげます。

 

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最終的には5,6年生くらいのほとんど全員が来たんじゃないかと思います。

食べる暇もなくて大変・・・。そのうちアルファベット全部かけ、とか言ってくる

子供もいて、平仮名と片仮名だけ書いてあげましたが、それだって100コくらいに

なりますものね。

 

それにしてもみんな「ありがとう」が言えないんだから(笑)。書いてあげた先から

無言でいなくなります。やれやれ。

 

マリンバを触らせてもらいました。これは練習用で、半音も出るもっと本格的な

のも家には持っているそうです。右にバチを2つ、左に一つ、つねに3度の和音を

作るみたいです。

 

一緒に付いてきたフディスも、布とペットボトルで作るドレスを着た小物入れの

作り方と、トゥサ(とうもろこしの皮の乾かしたもの)で作る花の実演を始めました。

 

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これはおばさんたちがけっこう食いついて見ています。

 

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というわけでそろそろお開き、即席のブースもみんな子どもたちが率先して

解体を始めます。大人が誰も見ていないのにみんなさっさと上によじ登って

トタン屋根などを外していきます。

 

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子供の時から危険回避能力は常に必要な世界で住んでいるからか

こういうことになると日本の子どもたちより絶対に頼りになるのがグアテマラの

子どもたち(笑)。大きなトタンも周りと阿吽の呼吸で下ろしていきます。すごい。

 

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トゥプイを上に結んだ女の子たち。こうやってケクチの伝統は若い子に引き継がれて

いくんですねぇー。

 

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ドーナルドが授業をしている教室の中をのぞいてみました。かなり年季の入った

黒板がかかっています。

 

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使った机が適当に戻されて乱雑になってますね。

 

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そうこうしているうちに、展示ブースはこんな状態に。

 

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本当に大人が誰一人も監視していない状態でここまで小学生の子供達で

解体してしまいました。大したもんですね。

 

というわけで3回に渡ってしまった、コバン市サマック小学校の文化祭の様子でした。

お昼すぎにはおしまい、ドーナルドのピックアップに乗って帰ってきました。

色々興味深くて面白かったです。こんなことでもないと、こんな小さな集落の

小学校の中なんて入る機会はそうそうないですものね。

 
小学校の文化祭、続きです。

さて大仕事も終わったし(別に大したことは喋っていないのですが)

のんびり展示を見に移動します。

 

この辺りの伝統衣装が飾られていました。サンタクルスのウイピルの裾が

赤いのはアチョーテを扱ったあとにそこで手を拭くからなんだそうです。

タマウの赤のコルテとウイピルはいつ見てもかわいい。

 

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となりのブースでは男の子がサマック製コーヒーの販売もしていました。

サマックの名前の由来はここで説明してもらいました。

ドイツ人のフィンカ(農場)では、この農場内だけで流通するようにSamacの

名前入りの硬貨も製造していたようで、前にコスタリカの博物館で見たような

貨幣の写真もありました。同じようなことしてたんですね。

 

まあ、今はもうドイツ人は一人もいないそうで、彼らはコーヒーの栽培方法を

教えてもらったし、それで生活もできてるし、よかったよかった、という雰囲気

なのが興味深かったです。だって彼らの先祖は思いっきり搾取されてたはず

なのでね。

 

ちなみにコーヒー豆は1リブラ30ケツァルもしたので高いし買いませんでした。

美味しいのかもしれないんですけれどね、私あまりコーヒー飲まないし。

 

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別のブースでは小さな女の子たちが手芸品を販売中。

 

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ティユッもだいぶできてきたようです。楽しみ楽しみ。

 

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さらに別のブースでは小さな女の子たちがメルカードで売っているものを

展示販売中です。この小ささでもう実際に売っててお金のやりとりしています。

 

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もっと小さい子どもたちも。

 

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なんか見たことのないものを売っていました。

 

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近くで見るとこんな感じです。

 

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メルコチャという、サトウキビから作る飴みたいなものです。買って味見するの

忘れました。残念。

 

こちらのブースはアルタベラパスの特産品の植物などを展示してあります。

この辺りはコーヒーの他にもカルダモンやマカダミアナッツなど、なかなか

面白いものが取れます。

 

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そして特に有名なのが蘭です。

 

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グアテマラの国花になっているモンハブランカという蘭はこの時期じゃないので

咲いていませんが、他の蘭もいっぱいあります。ちなみにモンハブランカは

個人で所有するのは禁止らしいのですが、この辺りではちらほらと内緒で持ってる

人の話を聞きます。

 

どこの新聞かよくわからないですが、新聞社からインタビュー受けました。

 

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さてさて、そろそろご飯もできたようです!

というわけでまた明日に続きます。思ったより写真いっぱい撮ってました。

 
小学校の文化祭に呼ばれました。

ドーナルドはコバンに属する小さな集落の小学校の先生です。

 

「今度の金曜日にねぇ、学校で文化祭やるんだけど、ケクチの文化紹介とか

やるんだけど、外国の文化も子どもたちに知ってもらいたいんだけど、えーと

・・・はい招待状」

 

いつものようにぼそぼそぼそっとしゃべりながら、いきなり渡されました。

ううう、そういうの苦手なんですけれど。

 

「お願いねぇ~」

 

はーい。

 

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Samac サマックという本当に小さな集落で、元々の名前はサマット(コリアンダー

に似た臭いのある香味野菜)の名前が、ここに来たドイツ人が一帯をがばっと大きな

農場にした時、サマットが聞き取れなくてサマックになったとか。

 

なんだかのほほんと準備しています。ドーナルドが教室からテーブルとかを

出して、子どもたちに準備させています。

 

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校舎の反対側には仮小屋ができて、それぞれの教室が自分たちの展示品を

飾り付けて準備中です。女の子たちは見事に全員ウイピルとコルテ姿です。

喋ってるのもケクチ語オンリーです。

 

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INTECAP インテカップと呼ばれる職業訓練学校で調理師の勉強をしている

みんなも来て、おそろいのユニフォームでカックイックを作るそうです。

カックイックはケクチの伝統料理、カックは赤 イックはトウガラシ という意味ですが

それほど辛い料理ではありません。赤いのはアチョーテで色をつけるから。

七面鳥を使うのが本格的ですが、鶏肉でも作ります。人によっては血も入れるので

さすがに血は食べたくないから要注意です。

 

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知り合いの、ランキン出身のヘルソンも真面目な顔で調理に取り掛かりました。

まあもともとけっこう真面目な子なんですけれど。

 

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隣では生徒のお母さんたちが yu ティユッ と呼ばれるケクチの伝統的な

料理も作り始めました。ティユッは聞いたことがあっただけで、食べたことが

なかったので楽しみです。

 

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いろんな調味料を石のメタテですりつぶしています。このメタテで潰したほうが

ミキサーでびいい~んとやるよりずっとまろやかないい味になるそう。

この料理もアチョーテが入るみたいで赤いですね。

 

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校内もお腹をすかせた犬がふらふらいっぱいしています。誰も気にしません(笑)。

 

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一応ドーナルドが開会の言葉で始めます。

 

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まずは小さい子どもたちが昔風の格好で、マリンバの演奏とともに練り歩き

次に大きい子たちが踊りを見せます。といっても肩くんでくるくる回るだけ、

リズムも取っていません。やっぱりケクチは基本的に踊らないんですね(笑)。

 

コバンケクチの伝統衣装はこの白いウイピルに黒っぽいコルテ、髪に

赤や黄色のトゥプイと呼ばれる紐を絡めて長くぶら下げるのが特徴です。

チャメルコケクチも似ていてトゥプイも使うけれど、コルテの色だけがちょっと

違います。

 

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このあとに私達のインタビューが始まりました。

プルラから駆けつけてくれたアメリカ人のデイジーが最初にケクチ語でアメリカについて

話します。旦那さんはグアテマラ人、彼女はケクチ語ぺらぺらです。彼女も私の知り合いです。

 

聞かれたのは国の気候や食事、文化、経済の発展などについて、二人の女の子が

事前に質問を準備していたのでそれについて簡単に話すだけですみました。

 

CIMG6929

 

最後に日本はアルファベットじゃなくて別の文字を使います、自分の名前を書いて

欲しい人は後で紙と鉛筆持ってきたら書いてあげるよ、と言ったのがあとで

大変なことになるんだけど(笑)。

 

このあと展示物を見に行きました。長くなるので後半はまた明日。

 
風邪薬。

グアテマラ製の風邪薬、何が入ってるのかよくわかりません。

 

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大きな薬だケロねぇ・・・。

 

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なんか肝臓に悪そうなので、グロンサン錠とか一緒に飲んだほうが良さそう

ですね(笑)。私は別にこの風邪薬を飲んではいないのですけれど。

私も夫も基本的に薬はほとんど飲まないで治してしまうほうです。

この3年間のグアテマラ生活で、一回もCentro de salud (健康センター)も

病院も行ったことがありません。幸いなことに。

 

まあ日本にいる頃から年に1,2回病院に行くかどうか、だったのですが。

 
チャメルコで唯一の外食ですケロ。

チャメルコの中心、中央公園の脇に、お昼からオープンして夜までずっと

やっているチュラスコ屋さんがあります。いつも煙もくもく、店先で炭火を

おこしてお肉をばんばん焼いています。グアテマラ国内どこにでも

チュラスコ屋さんはあると思いますけれど。

 

あそこのは美味しいよ、と言われていたのですが、住んでるチャメルコの中でとくに

外食する理由も見当たらず、買ったことがありませんでした。だって家はすぐ

そこだし、チャメルコのなかにも他にも食堂はいくつかあるのですが、わざわざ

そこで食べなくてもね・・・。

 

でもある晩、出かける前に夕飯の準備をする暇がなくて、家に着くのも

8時半過ぎになるし、じゃあ、チュラスコをテイクアウトしてみるか、ということに

なりました。

 

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フクロに入ってるケロ・・・。

 

炭火で焼いたのを発泡スチロールみたいなお皿に乗せてあるので、熱々です。

袋から出したところ。

 

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トルティージャが2枚乗っかっています。これをどかすと・・・。

 

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ゆで玉ねぎがどっさり、そしてキャベツを刻んだコールスローみたいなサラダも

どっさり。

 

ひっくり返してお皿に乗せたら、こんな大きなお肉が入っていました。

 

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これは15ケツァルのお皿で、これと、これより少ない10ケツァルのお皿との

二種類しか売っていません。これにチレコバンが付いてきて、とっても辛くて

このお肉や玉ねぎに合うのです。

 

お肉の味付けもとっても美味しいししっかり焼けてる熱々だし、サラダもみんな

美味しい。冷蔵庫に残っている白ご飯を足せばものすごい量になるので

男の人だってきっと大満足、お腹いっぱいです。

 

ほほぉ、これ本当に美味しいです。これは月に一回くらい夕飯作りをサボって

チュラスコにしてもいいなぁー(笑)。だって二人でこれだけのお肉で400円くらい

ですから、ね。ということで今まで何回か食べましたが、お腹は全く壊して

いないので、チャメルコに来られる方、安く済ませたい方はここのチュラスコ

お勧めです。まあコバンのほうがもっとお得なのがあるかも、ですけれどね。

 
ハチドリがきました。

家の境界線あたりに生えている雑草(ランタナの原種っぽいやつ)が

どんどん伸びてきています。オレンジ色の花を撒き散らすので面倒くさいの

ですが、うちの敷地外なので放置、ここによくハチドリがやってきます。

 

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ひょいひょいと飛び回るのでなかなかうまく写真が撮れません。

 

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後日このランタナは近所の人が掃除の際にばっさり切ったので、

ハチドリは来なくなっちゃいました。でもどうせすぐまた伸びるのですけれどね。

そうしたらまた来るかな?

 
メルカードで魚を買ってきました。

いっぱい野菜を買い出しに行った時に、バケツに魚を入れて売っている

おばさんを見かけました。

 

なんていう魚でしょうね。本来は1リブラ10ケツァル、ということで

じゃあ2匹で2リブラ分になるのをちょうだい、と言ったのですが

大きさがちょっと足りず、じゃあ18ケツァルでいいや、とのことで

買ってきました。

 

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お腹は綺麗に出してありますが、うろこやエラはそのまま。これから

綺麗にしなくちゃいけません。

 

ひげが生えてます。でもナマズっぽくはないですよね、本当になんの魚でしょうね。

 

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いい匂いがするにゃーん。

 

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あとで魚をちょっとピラに放置してたら、そっと盗んでいこうとしていました。こらっ!

 

これはグアテマラっぽく普通に素揚げでがっちり骨まで揚げて、バリバリと

ライムと塩で食べました。もちろん淡水魚ですが、臭みもなくて美味しかったです。

 
くろねこ軒のレシピですケロ。

日本の小さなお菓子屋さんで、くろねこ軒というところがあるらしいです。

まあそのお店のことはよくわからないんですけれど、そのお店のレシピ集が

あって、その本を一年くらい前に買ったのです。インターネットでジャケ買い。

 

そうしたら、中のレシピはけっこうちゃんとした本格的なもので、おかげで

アーモンドプードル(アーモンドの粉)の使用率がとっても高い・・・。

グアテマラでは今までアーモンドプードルを売っているところを見たことが

ありません。アルタベラパスのコバンでもダメでした。

 

というわけでどれも一回も作ったことがなかったのですが、6月にせっかく

アメリカに行ったので、スーパーマーケットで探してみたのです。

そしたらあったのです。おおおお。

 

というわけで、2リブラ分、約1kgを抱えてグアテマラに帰ってきました。

せっかくだからまずは何かクッキーを作ってみましょう。

 

CIMG6885

 

せっかくなのでスッゴい量のココアもちゃんとケチらず使って、焼きあがりました。

 

「とってもおいしそうケロねぇー」

 

これ、ほんとうに美味しくてびっくりしました!こりゃさすが、お店の味ですわー。

本当はチョコバタークリームも作って挟んでサンドにする、というレシピだったの

ですが、そこまでは作りませんでしたけれど。

 

大事に大事に食べることにします。うーん、感動。

 
版築でかまど作りケロ。

版築(はんちく)、という方法があります。

 

まあ、よくわからないんですけれど、とにかく砂と石灰だけで押し固めて作る

壁とかの方法で、古くは万里の長城なんかもこの方法なんだとか。

一回固まるとかなり持つようです。土壁なんかもこの方法で作ったら

いいのかもしれないですね。

 

インターネットでそういう方法を見つけて、版築でカマドを作ってみることに

しましたよ、まずは型を作って組み立てます。

 

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どうなるのかよくわからないケロねぇー。

 

どんどん砂を詰めては木材でどしどし押し固めていきます。

 

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あっというまに砂が押し固められて小さくなっちゃって、砂がなくなったので

また同じ砂を買ってくるまでここで終了。

 

ハナタロウの脱出口をさらにふさぎました。

 

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つまんないにゃあ。

 

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後日さらに土を詰めて、しばらく(一ヶ月ほど)放置、その後木枠をはずしてみました。

うまく外れて、中を通るトンネルもうまい具合に出来たのですが、さてここから

どうしようかね、というところでまた2ヶ月ほど放置されています。

 

本当はここに水道管の金属管を通して、薪で火をおこしてお湯にして、

それでお風呂にしちゃえ計画だったんですが、生煮え計画だったので

そのままほってあります。ははは。こうやってなんだかよくわからない遺物が

いつか引っ越す時、後に残されていきそうです(別に壊そうと思えば

あっという間に壊せると思いますけれどね)。

 
おっきなパンが出来たケロ。

ひさしぶりに丸々一個の大きなパンを作りました。うち用の普通の白いパンです。

基本一回400gの小麦粉で作ります。

 

後ろに写ってるパンは全粒粉パン、これはちょうど半分、200gの粉です。

最近注文がよく入るパンで、これ一斤を10ケツァルで売っています。

 

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「まん丸大きいケロねぇー」

 

ほぼ顔の大きさです。顔より大きいかな。パンが焼けるとハナタロウがやってきます。

焼きたてパンの、しかも中の白いふわふわのところが欲しいハナタロウ。

 

「ぜいたく猫ケロねぇー、まったく」

 

外の焦げた美味しい皮は嫌いなのです。それからグアテマラ人が作るそのへんで

売ってるパンも絶対食べません。ほんとぜいたく猫です。私たちが作るのは

まあ2,3日経っても一応喜んで食べてくれます。あんまりあげませんけれどね。

 

パンはケクチ語でkaxlan wa カシュラン クワァ といいます。

外国のトルティージャ という意味です。まあ、そりゃ外国の、トルティージャ・・・。

 
ひまわりの収穫ケロ。

どんどんひまわりがしっかり種をつけてきて、幾つか収穫してきました。

 

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「種がいっぱいケロねぇー」

 

一番大きいのを収穫したら、種を本当に数えてみましょうかね。

ケクチ語で種は iyaj イティヤッフ という感じの発音です。レタスみたいな葉物の

ichaj イチャッフ といっつもどちらだったか悩みます(笑)。

 
またバラが咲きました。

あいかわらず黒点病にやられ続けている我が家のバラの鉢ですが、

なんとかまたきれいなバラが咲きました。

 

CIMG6868

 

このあとこのきれいなバラの咲く鉢はあまりにも黒点病がひどいので、一回

全部葉っぱを落としてしまったら、今頑張ってまた新芽がいっぱい出てきて

きれいな葉っぱで覆われています。一か八かだったけれど、なんとかこれで

栄養をあげつつ回復してくれればうれしいです。日本と違って簡単に薬が

手に入らないので大変です。

 
あれれれ、にゃ・・・。

いつもこの崖を登って上の家の敷地に行ってしまうことを覚えちゃった華太郎。

うえのヒヨコやニワトリにいたずらしても困るし、はたまたその辺に仕掛けてある

かもしれないネズミ用の毒をかじっても困るし、なんとか上へ行くのを阻止しないと

いけません。

 

いろいろ考えて、今度は網を買ってきてさらに閉じてみました。

 

うぬぬぬ???

 

CIMG6865

 

よいしょっと。

 

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ここ開いてたはずにゃんだけど・・・。

 

CIMG6867

 

あきらめて降りてきました。ひとまずこれで成功ですね。それにしてもよくこんな

壁にしがみついていられること、さすがいつも短めに爪を切られているとはいえ

猫ですねぇー。

 

とか思ってたら、またまた抜け道を見つけられてしまいました。後日さらに

網を追加しました。最近は諦めておとなしく庭で遊んでいます。

 
初折り込みシートでパンづくり。

いつもお世話になってるクックパッド(レシピ集のサイト)で見つけた、

「折り込みシート」なんぞを使って作るパン、面白そうなので挑戦してみることに

しました。

 

まずは折り込みシートを準備、日本から抱えてきた大事な板チョコを一枚使って

卵白など他の材料とともに電子レンジ、カスタードみたいなものができたら

薄く伸ばして冷やします。

 

うむ、ここまでは上手く出来ましたよ。せっかくなんで2枚分作って、

一枚は冷凍保存しておくことにしました。電子レンジで電気代かかるからね。

 

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生地も準備、こちらに卵黄を入れちゃいます。普段のパン生地よりやわらかーい。

 

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1次発酵ができたら折り込みシートを包みます。

 

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伸ばして三つ折。

 

CIMG6829

 

さらに90度ひっくり返して伸ばして・・・。

 

CIMG6830

 

三つ折。

 

CIMG6831

 

これをもう一回伸ばして三つ折・・・すっごい薄くなってチョコレートはみ出そうです!

 

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ひええええー破ける!

 

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ちょっと一回冷蔵庫に入れて引き締めることにしました。

ちょっと固くなったところで包丁で切り分けます。すごい層になっています!

 

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真ん中に切込みを入れて一回ねじる。せっかくだからもう一回ねじる。

べっとべとになります。うぎゃぎゃぎゃぎゃ。

 

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なんとかねじって2次発酵、大きく膨れたところでオーブンへ!どんなできあがりに

なるか楽しみです。

 

じゃーん。すごいことに。

 

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でもなかなか美味しそう。

 

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おお、なかなか美味しいチョコデニッシュになりました。これはいいですねー!

 

でも大変なので売るようには絶対作りません、自分たち用オンリー。

もう一枚の折り込みシートはまだ冷凍庫です。今度はいつ作りましょうね。

 
売り残りのパンでラスクですケロ。

最近は全粒粉パンの注文が多くなってきたのですが、まだ7月頃はそれほど

有名になっていなくて、よく売れ残りが出ていました。

 

これはミセラネア(アメリカ中古雑貨屋)で見つけたパン型で作った全粒粉パン、

けっこう可愛くちゃんと形が出ます。

 

CIMG6824

 

残ったのを薄くスライスしてバターと砂糖をふりかけてオーブンの低温で乾かします。

 

「お花でかわいいケロねー」

 

しっかりパリパリになりました。これはこれでアリですね。

 
新しいケロリ。

まだまだ7月の写真はいっぱいあるのです。もう9月になろうとしているのです

けれどね。残念ながら8月の写真のデータはカメラとともに盗まれてなくなって

しまったのが悔しいです。8月もいろいろ楽しい写真がいっぱいいっぱいあったのに。

出かける前にデータをコンピュータに移しておこうと思ったのに、やらないで

出かけちゃったんです。そして盗まれた・・・ほんとにほんとに残念です。

 

で、この写真はまだ7月の、チーズケーキを作った写真です。レーズン入り。

 

CIMG6840

 

8月31日は、チャメルコは大雨、丸一日新しいケロリづくりに専念していました。

その過程はまたブログにそのうちアップしたいと思いますが、とりあえずできあがった

ケロリをお披露目です!

 

IMG_0314

 

もとの大きさを手の感触で確認しながら作ったのに、できあがったのは

こんなに大きなケロリ・・・。あれ~???

 

もうあと何回かは元のケロリの写真は今後の記事にも出てきますが、

これからも新しい2代目大きく成長したケロリのケクチ語奮闘日記は続きます!

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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