2013/10
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グアジャバ採り。

アブディエルたちが帰ったあと、残ったオスカルが、レイジェスたちの

家にあるグアジャバの木に登って、グアジャバ採りをしてくれました。

 

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せっかくグアジャバがあるのに、レイジェスモニディアも忙しくて、木登りして

採るのも全然やってなかったので、熟れたのがあっちこっちに落っこちています。

だから、私がもらうことにしたのです。

 

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上から落っこちてくるグアジャバを受け取る係のニディア。

 

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半分緑のを採っているので、けっこうまだ固くて、取りそこねて当たると痛いです。

ニディア、腰が引けています。

 

もう十分、と言ってるのに、子供時代の血が騒ぐのか、どんどん細い枝にも

手を伸ばしてどんどん採り続けるオスカルさん。すっごい量を収穫しました。

うわぁ、こんなに要らないのに(笑)。採るのが楽しかっただけで、オスカルは

要らないっていうし、ニディアたちも別に要らないから、全部持って帰って

いいよ、とのこと。

 

数日置いておいて、追熟したところを洗って、皮を剥いていきます。すごい量、

皮を剥くのがこれはなかなか面倒になる量です。彼女たちのグアジャバの木は

黄色グアバなので、これがピンクグアバだと、もっと綺麗なんですけれどね。

 

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それをちょっと水を足してミキサーにかけてドロドロにして、それを網で漉して

種を取り(全部は取りきれませんでした)、それを火にかけて砂糖と一緒に

煮詰めます。

 

・・・小鍋に2杯分できました。大変だー。冷凍しておいてまたのんびり使います。

それにしても、グアジャバって本当に熟れるといい香りがしますよね。

ここの人はなぜか、青臭くて渋い、まだ熟れていないグアジャバかじるほうが

好きなんですけれど、あれはかなり不味いですよ。

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水曜日のお昼を呼ばれました。

レイジェスとニディアが、水曜日のお昼に、アブディエルとダマリスという

私達も知っている夫妻を呼んでるので、一緒にどう?と誘ってくれました。

 

手ぶらでいいよ、というので、簡単に夜のうちにお菓子を作っておきます。

 

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ひさしぶりにクリームのカップケーキ作りました。

 

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到着したら、アブディエルが、

 

「一個今食べていーい?」

 

と、いきなり頬張っていました。こういう色つき、嫌がる人もいるからどうかな、と

ちょっと心配してたけど、杞憂でよかったです。

 

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美味しそうなお昼ごはんだケロ。

 

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ダマリスもおおよろこび、「ケロリと写真撮ってー!」。

 

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みんな喜んでくれてよかったよかった。

 
停電・・・。

あらら、出先から帰ってきたら停電していました。

 

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まあ仕方ないので(慣れっこです)、のんびりろうそくの灯りで料理して、

のんびりうそくの灯りで水浴びして(電気式のシャワーは使えないので、

こういう時はガスでお湯を沸かして、バケツを運んで浴びます)。

そうそう、アイパッドに懐中電灯のAppを落としたので、画面が全部真っ白に

なって明るいので、それも使ってシャワーは浴びました。

 

早めに寝ましょうかね。

 
パンが欲しい華太郎。

また毎週恒例のパンを焼きました。

 

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こないだニディアにもらった大量のグアジャバ(グアバ)をジャムにしてあったので

試しにこれでグアジャバロールも作ってみました。

 

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パンが焼きあがると素早くやって来る猫。

 

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ちょうだいちょうだいちょうだいっ!

 

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顔が一生懸命です。

 

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まだまだグアジャバジャムがあるので、今度はこれを混ぜ込んでバナナブレッド

ならぬ、グアジャバブレッドにしようと思います。

 
これなーんだ。

メルカードで山盛りになって売っていたこの野菜。

 

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このひと束で1ケツァル。とっても新鮮なオランダガラシです。

よく洗わないといけないけれど、ピリッとした味が美味しくて、よく消毒して

サラダにして食べました。めったにメルカードで売っていることはないので

たまたま買えてうれしいなぁ。

 
牛肉のかたまり。

メルカードの牛肉屋さんで、こんなかたまりを買ってきました。

 

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写真の奥に見えているのは、スーパーマーケットのデスペンサで買ったお肉。

細かく切ってあるのを欲しいだけ量ってもらいます。あんまり鮮度は良くないことが

多いですけれど、時々安いのがあるのでよく使います。今回買ったのはすね肉、

1.5cmくらいの厚さにスライスされています。真ん中に丸い骨(輪切り)が

入っていて、だから骨髄も詰まってます。骨髄が白いバターみたいで、最初は

ちょっと気持ち悪いかな、と思ったのですが、ここからいい味が出るのが

分かりました。すね肉はヤンバと呼ばれます。

 

ヤンバは一気に圧力鍋で煮込んで、何袋かに小分けにして冷凍しておきます。

当分食べられます。けっこう経済的。1リブラ時々11ケツァル(450gで130円くらい

でしょうか)。

 

メルカードでそのまんまぶら下がっているお肉はその時におじさんorおばさんが

よく切れる包丁で切り取って量り売り、すね肉を頼むとナタみたいなのでぶった斬り

なので、細かい骨が大量に入っちゃいます。だからすね肉はメルカードでは

あんまり買いません。写真のお肉はポスタネグラ、と呼ばれるもので

2リブラ(約1kg)くらいを大きい塊で切ってもらいました。1リブラ20ケツァルです。

 

こっちはローストビーフにして、これまた相当長いことチマチマと食べることができて

かなり経済的でした(笑)。タンパク質補給はちゃんとするようにしています。

 
アヨーテの季節です。

ルツの家に行ったら、私が来るからって、アヨーテを煮てくれていました。

 

アヨーテはひょうたん型の大きなうりで、皮が分厚くてものすごく硬い野菜です。

かぼちゃのホックリ感をなくして、水っぽくしたような感じで、とても包丁では

切れないので、マチェテでばっきり割るそうです。大きさは、高さ20~30cm

くらい。我が家では買ったことはありません。持て余すのが目に見えるので。

 

ここの料理方法は、とにかくパネラ(黒糖の塊)もしくは砂糖で煮る!

人によっては猛烈に甘くて一切れ食べるのも大変で、主人は苦手です。

私も甘すぎるとちょっと大変だけど、ルツが作ってくれたのは砂糖だったので

甘さがさっぱりしていました。けっこうおいしかったです。

 

帰りに持って帰るようにおみやげにくれました。貸してくれた入れ物が面白い。

 

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おもしろい入れ物だケロねー!

 

なんていう名前だったかなぁ、こういう実が生る木があって、それに色を付けた

伝統的な器なんです。こんなのに入れてくれたので、帰り道、これを抱えて

歩いて帰ってきたら、すれ違う人みんながニコニコ笑ってました。

 

アヨーテも、うまく使えばなんか他の料理にできるのかもしれないんですけれど

大きいので、買うのに躊躇します。いつかトライすることがあるかしら。

 
コロコロカラカラ。

またマカダミアの時期がやってきました。いつもパンを買ってくれるおばちゃんが

一袋くれました。

 

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これは本当に採りたてだったようで、今まで食べたことないくらいのシャッキシャキ

味もとってもフレッシュ!て感じで、面白かったです。

 

しばらく経ったのを割って食べたら、いつもの味になってました(といっても

日本で食べるロースト済みのマカダミアナッツとは全く違う味です)。

 

「カラコロ転がっちゃうケロね」

 

ほんと、かなづちで叩くのを失敗すると家中に転がっていってしまいます。

ケロリも頭なんかに乗っけてると落っこちてどっかに行っちゃうよ。

 

この生マカダミアの味は、ここにいないと食べられない味ですねぇー。

 
もう一回挑戦。

どうもオオケロリの大きさに慣れなくて、やっぱり前のケロリの大きさがいい!

 

というわけで、ちょっと型をいじって小さくしてみました。もう一回ケロリ作りに

挑戦です。

 

「・・・オオケロリのこと、嫌いなのケロ?」

 

そういうわけじゃないんだけど・・・。

 

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また一回り小さい型から切り取った布を縫い始めます。

 

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あれれれれ・・・小さすぎ!

 

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コケロリができそうです。うううーん。

 

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詰め物にどうか、とキルトなんかに使われる中綿を買ってきました。

なんと名前は「わった」。本当にみんなワッタと呼んでいるんですけれど、

それは日本語のワタですか? そんなわけはないでしょうかね。

・・・でも「わった」は詰めるにはあんまり適していなかったので、掃除などに

使われる「ワイペ」と呼ばれる綿クズを買ってきて頭には詰めることにしました。

 

できたー。

 

はじめまして、コケロリですケロ。

 

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というわけで、ケロリづくりまた失敗(主に大きさが)。

うちにはオオケロリとコケロリがやってきました。ううううーむぅ。

 
渋下さんと、コバンで夕食。

去年ツイッターで知り合ってから、いろいろと本当にお世話になっています。

東大で論文執筆中の渋下さん。

今回はおとなりの国ホンジュラスにて学会の発表があったそうで、

その後グアテマラまでまた来られました。お疲れ様です。

 

今回もいろいろお願いして幾つかものを持ってきていただきました。

とっても助かります。いつもインターネットで購入しては、渋下さんの

お宅に直接送っては持ってきていただいちゃっています。

今回は、肝臓保護に飲んでるグロンサン錠や、ジンマシン用の錠剤、

乾物類などなど。

 

というわけで、せっかくなので今回はコバンでもかなり有名なペニャスカルという

レストランにやってきました。

 

渋下さんが頼まれたのは、ケクチ名物料理のカックイック。

なんとついでにこんなものが出されました。同じくケクチ名物のティユッと一緒に

・・・七面鳥の血を固めたもの!!! そして伝統的な入れ物に入ったカカオ。

 

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いやぁ、カックイック頼まなくてよかった(汗)。恐ろしい・・・。

渋下さんも、ちょびっと味見されただけでした。

 

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私達が頼んだもの、主人は別の地方の名物料理(肝心の名前を忘れました)。

 

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私はこの辺りの特産物であるカルダモンを使った料理です。これは何かのコンクールで

賞を獲得した料理だそうです。お肉も、グアテマラの普通のレストランじゃ

考えられませんが、焼き加減を聞かれました。せっかくなのでミディアムで。

ホントはレアぐらいが好きですけれど、まあグアテマラのコバンのレストランだし

(信頼してない)。

 

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味は申し分なく、美味しくいただきました。主人の料理は、普通かな、でも

美味しかったです。渋下さんは、カックイックを食べたことがなかったそうで

でもちょっと口に合わなかったみたいでした。七面鳥なので、食べなれないと

ちょっとキツかったかもしれないですね。それに移動と学会でかなりお疲れの

ようでしたし、余計に体にはこういう味がきつかったかもしれないです。

 

写真を撮ったら、ケロリが一回り大きくなったおかげで存在感が更にアップしました。

 

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でも体がふにゃふにゃでちゃんと座れなくなっちゃったケロ・・・。

 

またケロリを座らせる対策を考えましょう。

 

帰り、猛烈な雨のせいでコバンの一部が冠水していました。

 

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今回もまたカルチャのサクシ チオ に行かれるという渋下さん、主人も

一回同行する予定だそうです。よろしくお願いいたします。

 

レストラン ペニャスカル、グアテマラの伝統的なお料理を楽しんでみたい方には

お勧めです。せっかくなら賞も獲ってるくらいですし、カルダモンのお料理を試すのも

いいかもしれません、カルダモンが苦手でなければですけれど。

 
ケロリ作り、試行錯誤。

なんか、4日間も留守番だったのに、帰ってきてもぜんぜん相手してくれにゃいニャ。

 

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というわけで、月曜日も引き続きケロリ作り・・・。

 

全く縦横伸縮しない布を買ってきました。ウイピルの刺繍部分の裏に当てて

機械刺繍するときに使う布です。

 

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もう一回同じ型で頭を作ってみます。

今度はこんな大きさに出来上がりました。あれ、思ったより大きくない。

 

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横はこんな感じです。大好きだったケロリのにんまり口ができてるかしら。

 

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もう少し型紙を調整して、最終型紙を厚めの紙で作ります。

 

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本番に取り掛かります。布は、首都からの帰り道に古着屋さんで買ってきた

パーカー2着です。ケロリとちょっと色が違うし、ぬいぐるみ用の植毛布じゃ

ないので、どんなケロリが出来上がるかちょっと心配です。

 

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面倒くさい目の部分に入ります。細かいカーブが続きます。大変です。

 

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頭の体操になりますね、立体パズル、忍耐力が必要な感じです。

頭が疲れてくるので(手も目も)、甘いものでカロリー補給です。

日本から抱えてきたココナッツサブレを食べつくしちゃいました。

 

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できたー!

 

目玉はコバンで見つけた5ケツァルの汚いぬいぐるみから取り出しました。

あっちこっち探し続けて、でも全然売っていないんです、目玉パーツ。

 

とりあえず小さいのを付けてみましたが・・・なんか違うなぁ。

 

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ふにゃふにゃの布なので、ぜんぜん頼りない感じ、急遽白い布で裏地を

付けることにしました。日本みたいにアイロンでくっつける接着剤付きの

不織布とか売ってないんです・・・。ああ、日本に置いてきてある不織布が

ここにあれば。日本だと安く売ってるんですけれどね。

 

目玉も、念の為に買ってきたもう一匹の薄汚れたぬいぐるみから取り出した

大きい方に付け替えてみました。頭が大きくなっちゃったせいか、この方が

バランスとしてはいいみたい、ケロリの顔にもうちょっと似てくれました。

 

はじめまして、オオケロリですケロ。

 

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あれぇー。なんだかケロリの面影残しつつ、なんか成長して帰って来ちゃったみたい。

というわけで、無事、ケロリの見たグアテマラ、引き続きレポーターとしてがんばって

くれそうです。

 

今までケロリをいろんなものとの大きさ比較として、一緒に写真撮ってたのですが

ケロリがサイズアップしたので、ちょっと雰囲気変わっちゃいますね。

 

大きくなったので抱っこしがいのあるケロリになってしまいました。

うーん。似てる・・・かなぁ。オオケロリ。

 
ケロリづくりスタート。

10年も一緒にいたので、手と目がだいたい覚えているとはいえ、

いざ作ろうとするとなかなか難しい・・・ぬいぐるみも今まで作ったことが

ありません。

 

さて、どうやって型起こしをするといいのか。

 

インターネットで調べると、面白い方法がありました。

まずアルミホイルや粘土、ティッシュなどで型を作り、その上に粘着テープを

まんべんなく貼って、それを切って型に起こす、という方法です。

 

さっそく頭を作ってみます。

 

・・・こんな感じだったかなぁー。 もうちょっと丸い頭だったかもしれませんが、

とりあえずハンドタオルやティッシュで作ってみました。なんかハンバーガー

みたいな雰囲気です。

 

これに透明テープを貼ってみます。

 

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なんじゃこりゃ、と噛み付いてみる華太郎。

 

テープをカッターで切ってみました。ダーツ部分も切り込みを入れてみます。

 

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これをもとに今度は紙に移して紙型第一号のできあがりです。

この型起こし方法で、自分の好きなぬいぐるみを作るんですって、いわゆる

プロのぬいぐるみ作家の方々は。なかなか賢い方法ですよね。

 

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試作品をシミだらけの雑巾Tシャツで作ってみました。まず型を写します。

 

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切ったところ。

 

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曲線ばっかりなので大変です。全部手縫いです。特に目の部分が細かくて

面倒くさいです。

 

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とりあえず頭部できあがり。思ったより大きくなりました。生地が伸びる

Tシャツのメリヤスだからかしら・・・。

 

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体の部分も作ってみます。

 

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作ってみたら、これじゃ小さいことがわかりました。もっと思い切り良く、大きな

体にしないといけないようです。

 

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うーん。とりあえずこの日はここまで。早くケロリに会いたいよぅ。

 
さよならケロリ。

ケロリとの急なお別れの次の日、前日と打って変わってどんより雲のなか

首都に出発です。バッグを盗っていった人が「こんなぬいぐるみ要らない」と

その辺に捨ててるんじゃないか、という気持ちで後ろ髪引かれながら出発。

 

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でも見つかるはずはないし、探す方法もないし、首都方面にがっかり気分のまま

向かいます。道のひどいことひどいこと、結局タイヤの一本が磨り減りすぎて

中の繊維まで露出するほどに。しかもものすごい山登りのせいで、急にファンの

調子が悪くなった車がひたすらオーバーヒートを続けます。もう泣きたい・・・。

 

ボンネットを開けては水をかけ、どんどん蒸発していくラジエーター液を

足し続け(たまたま車内に一本液が入ってて本当に良かった)、やっと山道を

登りきり、車の修理屋を発見しました。一回通り過ぎましたが、Uターンして

車を突っ込みます。

 

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どこまで直せるか心配でしたが、とりあえず、ラジエーターのところに付いている

サーモメーターを外して、2つあるファンもバッテリーから直通の電気コードを

引っ張って、常にガンガンに冷やして走る仕様にしてもらいました。

 

このサーモメーターが壊れてラジエーターが動かなくなる症状は、昔日本で

主人が乗っていた車にも出たことがあったそうで、やっぱりサーモメーターを

外しちゃう処置をしたことがあるそうです。

 

この荒療治で、幸い車はオーバーヒートせず調子よく走るようになりました。

これで家までの数百キロを無事走れそうです。チャメルコまではまた山登り

ですからね。

 

今度はタイヤ屋さん探し・・・見つけた!

 

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とりあえず繊維までベロベロになったタイヤを一本交換します。お兄さんに

よくここまでこれでバーストせずに走ってきたねぇ~と目を丸くされました・・・。

ほんと、見たことないようなことになってました、つんつるタイヤどころか

バースト直前でしたね。改めて車降りてタイヤを見て私もびっくり。

 

その後は快調に車は走り、首都に入って本当にほっとしました。

首都でブリジストンのタイヤ屋を発見、ここも一回通り過ぎましたがぐるーっと

なんとか大回りで元に戻り、車を突っ込みます。

 

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順番待ちの数字を頭にくっつけてくれます。ここは新品タイヤ専門店、さすが

きれいな車を持った方たちがどんどん入ってきては、まだ半分くらいしか

減ってないタイヤを履き替えていきます。すごーい。

 

ちゃんとした機械もいっぱいあって、見たことないような手際の良さで

どんどんタイヤをホイールから外しては新しいタイヤを付けていきます。

 

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はずされて、新しいタイヤをつけるのを待っているうちのタイヤ。

 

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今回でつんつるてんの中古タイヤを履くのにちょっと懲りたので、ちょうど

キャンペーン中だったブリジストンのタイヤを一気に4本替えました!

すごい贅沢・・・な気分ですが、命には変えられないですね、こういうヒヤヒヤの

経験をすると。それにコバンのほうは中古タイヤも良い状態のを見つけるのは

とっても難しい、というのは経験済みで毎回苦労していたのです。

 

結局この日はこれで日が暮れてしまいました。本当はもう家に向けて

出発する予定でしたがもう一泊首都にとどまります。

 

夜、こんな看板がペカペカと・・・。

 

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私達が使っているTIGOという携帯会社の看板で、Desfrijolizate!(脱豆しよう!)

と書いてあります。

 

脱豆っていうのは(笑)・・・いわゆる安ケータイ、SMSと通話くらいしかできない

2000円弱で本体が手に入る、そういう携帯のことをここではフリホリート(チビ豆)

と呼ぶのです。今回私がなくした携帯も3年前のフリホリート。3年前はけっこう

周りもみんなフリホリート携帯だったのですが、あっという間にスマホを持つ人が

増えてきました。みんな結構無理して買ってると思うのですけれどね。

 

というわけで、フリホリート携帯からアップグレードして、高い携帯を買わせようと

している看板なのでした。まぁどうせ私はまたフリホリート買うと思います。

 

ソナビバと呼ばれるグアテマラシティの中でも安全で高級なビジネス街のほうで

周りと比べると格安の古いホテルに入りました。Las Torresというホテルで

駐車場付き、目の前はホリデーインです。

 

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ケロリの代わりに車の中にいつでも入っている犬とサルのぬいぐるみを持ってきました。

こんばんはこれを抱きしめて寝ることにします(涙)。

 

 

明日はアルタベラパス県の我が家に向けて出発します。ほんと、がっかりする

大変な旅になっちゃいました。今回は。これでほんとに、さよなら、ケロリ。

 
ビザの更新手続き~ケロリとの急なお別れ。

前回までの更新はすべて7月の写真。8月分はすべてなくなってしまいました。

ケロリも一緒に。

 

首都にビザの延長手続きにでかけてきました。

 

無事に申請を済ませ、せっかくだから行ったことのないパナハッチェル方面に

旅行してみよう、と思いたち、無事にソロラ県について、パナハッチェルに一泊。

次の日、アティトラン湖の反対側の方まで移動しました。

 

きれいな写真もいっぱいケロリと撮ったのに・・・。その道中でバッグを

盗られたのです。ほんと、大泣きです。だって、ケロリが入ってたんだもの。

 

10年3ヶ月、いっつも一緒に旅行してたのに。世界のあちこちにケロリを

かわいがってくれる友だちがいるくらいだったのに。

 

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幸いアイパッドはバッグに入ってなかったからよかったです。この写真は

みんなアイパッドで撮ったものです。

 

もうがっかりがっかり。ケロリなしでケロリの送別会の夕食です。涙ぼろぼろ。

 

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悲しみの中、魚介類スープも飲みました。しくしくしくしく。

 

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ばいばいケロリ。家についたらがんばってケロリに似たのを縫うことにします。

ううううう(涙)。帽子かぶって、青いタオルを一緒に持ったままいなくなっちゃった。

 
チリ産のオリーブオイル。

私がとってもオリーブオイル好きなこともあって、日本でも常に1.5リットルなどの

大容量オイルを切らさなかった我が家です。買うのはエキストラバージンだけ、

というのもオリーブオイルでもプーロオイルのほうだと、あれは絞るときに

薬剤を使うので(一般のサラダ油は全部使ってます)、それでアトピーが

出てしまうから。

 

グアテマラでも幸い2リットル入など、大きなものが手に入るので、それを

よく使っています。洋風の炒めものなどは全部オリーブオイル、

さすがに和風の煮物の際に最初に焼き付けるときや中華料理などには

使わないですけれどね。

 

オリーブオイルなんてほとんど縁がなかった、という夫も今ではよく料理に

使います。この料理はどの油で作る~?とよく聞いてきます。

 

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日本に金田油屋というオイル専門店があるらしくて、そのお店の人のブログを

読んだ時に、チリ産のオーガニックのオリーブ油が入荷しました!と大々的に

宣伝している、それを見て、あれれ?

 

そのオイル、コバンのパイス(スーパーマーケット)で売ってる。しかも日本では

かなり高いのに、ここでは2分の1~3分の1くらいの値段がついています。

あらぁ、そんな世界的にも有名な高級オリーブオイルだったんですか。

なんかの賞も取っているようです。

 

何この高いオリーブオイル、と毎回見つつも手に取ったこともなかったのですが

日本でそんな高級品として売られてるとなると俄然興味が出てきました(笑)。

 

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というわけで、一本買ってきてみました。これは料理用ではなくて、

サラダにかけたりする用なので、高いとはいえかなり長持ちするから

いいことにします。これはオーガニックのオリーブオイルに、オーガニックの

レモンで風味を付けてあるもの、味見したらとってもさわやかな感じで

焼きたてフランスパンに付けたらとっても美味しい。

 

コバンに売っているのはこのレモン風味と、他にガーリック風味、バジル風味、

そして普通のオリーブオイル。普通のが65ケツァルで、味付きが80ケツァルです。

案外、こういうのが好きな人には日本へのお土産にいいかもしれませんねぇー。

だって日本だと、すごく高いし。

 

サラダにするときはいつもこれとワインビネガーとガーリックソルトだけで

食べるようになりました。これで十分美味しいです。

 
最近使っている野菜の消毒剤。

以前から見かけて気にはなっていたデスインフェクタンテ、いわゆる消毒剤です。

100%ナチュラルのオーガニック、ということなんですが、まあそれは特に

あんまり気にしないのでいいのですけれど、レモングラスで出来てて、

胃がんの原因にもなるピロリ菌も退治できます!・・・て書いてあるんです。

ほんとかなぁ・・・。

 

ちょうどいつも使っている消毒剤がなくなったので、試しに買ってきました。

いつも行くチャメルコのスーパー、デスペンサに売っています。250円くらいです。

 

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開栓後は冷蔵庫で保存、ということです。へええ。

 

うっすらレモングラスの味がついて、ゆすがなくてもそのままでいいとのこと。

サラダにする野菜を浸けておきました。確かにかすかにレモングラスの風味。

悪くはありません。

 

ピロリ菌退治などには1:1で水と薄めて、とあるので、後日ちょっと食中毒っぽい

症状になった夫に飲ませてみました。

 

「にっがぁ~~~~!!!!!!!うげげげぇ」

 

あらら。本当です、味見したらひどい味。なんかこの風味にトラウマになったようで

サラダにこの風味がちょっとあるだけで嫌なようです。

 

でも最近はまた慣れてきました。

 
ヒマワリのタネを収穫ですケロ。

だんだんヒマワリが乾いてきました。せっかくだから種を採ってみようと

思います。

 

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いくつあるケロねぇー。

 

これで200個取ってみたところ。

 

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これで300個。

 

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小さいのも種を外しては・・・食べてます。

 

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殻をぐいっと押して割って、中身をぽりぽり。あとで火を通してみたのも食べたけど

ナマのほうがおいしいです。しかもあんまりまだ乾いていないほうが、

なんとも言えない風味があって美味しかったです。

 

庭でごろごろするハナタロウ。

 

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前にアンティグアの方で買ってきた鉢植えのホクシャ、本体は枯れちゃいましたが

何本か挿し木してあるのがまた大きくなってきて、花を付けました。

 

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この写真を撮ったホクシャは後日ハナタロウが思いっきりぶつかって折って

枯れてしまったので残念でした。せっかくこんなに花芽が付いていたのに。

でも庭にあと3本あるので、それを大事にしておこうと思います。

 

ヒマワリの種はまた雨季の終わりに撒きましょう。

 

この記事の写真で、ケロリが写ってるのはおしまいです。ほんとにまだ悲しい。

教訓、せめて写真のデータはこまめにコンピュータに落としましょう。

急にカメラを盗られてもせめてデータは残るように。でもケロリは戻ってこなぁーい。

 

しばらくしたら、大きくなったケロリが登場し始めますので、引き続きよろしくです。

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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