2014/07
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安卵が手に入れば。

これですよねー。

 

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なぜか、古い卵のほうがよく膨らむシフォンケーキです。

 

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たいてい、夜に焼き上げて、そのまま一晩ひっくり返ったまま置いておき

次の日型からはずします。

 

あら、また今回もきれいにマーブル模様になりました。

 

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日本では一度も作ったことのないシフォンケーキですが、

グアテマラではけっこう良く作ります。特にデスペンサ(スーパーマーケット)で

古くなった卵が安くなっているときには、30個パックなので、3回作って

みんなにおすそ分けできるのでなかなか良いです。

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チラカヨテが煮えたヨ。

こないだウィリーがボリスたちにくれたチラカヨテ、

みんなで食べることになりました。

この日朝から準備していてくれたフディスとリディア。

大きな鍋(これでタマーレスとか作ります)にいっぱいです。

そりゃあの大きな瓜が2つ分ですものね。

モッシュの葉っぱでふたをしてあります。

 

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ケロリと遊ぶプリスカと、パパのウィリー。

 

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大鍋いっぱいのものを手早く分けてくれるロレーナ。

いつも食堂でいっぱい料理作っているので、こういうのも手早いです。

 

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こぼさないようにね、こぼすとねっちょねっちょになります。

黒糖いっぱいで甘いですから。

 

・・・あ、フォークおとした。

 

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これがチラカヨテ。どす黒い色で、慣れてない人は気味が悪いかも

しれないですね。味は甘い、野性味たっぷりのカボチャみたいなもので

ホクホク感はゼロです。どちらかというとソウメン瓜みたいな感じかな?

 

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汁をこぼさないように気をつけて気をつけて。

会衆全員でのんびり堪能しました。甘すぎなくていい感じ。

 

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このチラカヨテの煮もの、アヨーテという瓜でも作ります。

どちらにせよ主人はあんまり好きじゃないです(笑)。

 
蒼白な顔。

エウヘニアの家に行ったら、だんなさんのエフラインが

とっても蒼白な顔をしています。

 

「どうしたの??」

「いや・・・。今月の電気代が・・・。」

 

紙を見ると、普段の10倍以上の金額の請求書。

奥さんのエウヘニアと、お母さんもおろおろしています。

 

「全然身に覚えがないんだけど。どっか漏電してたのかな、

息子たちがテレビ見過ぎたかな・・・」

 

しかし、こんな値段払えないのは自明の理。それに、どんなに

使いすぎても、ほとんど家電のない家で、普通いきなり10倍も

跳ね上がったりしないでしょう。

 

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「これ、間違いでしょ、ぜったいおかしいよ」

 

と、私がエフラインにもう一度ちゃんとメーター確認するよう

勧めます。高い杭の上に打ちつけてあるメーターなので、わざわざ

脚立を引っ張り出して目を細めて一生懸命確認するエフライン。

 

DSC02416

 

良く見えないからやっぱり担当者が読み間違ったみたいです。

証拠写真として、カメラを貸してあげて、一枚写真を撮っておきます。

まだいっぱいサルド(プリペイドの電話のお金)もあったので、

私の携帯を貸してあげて、一生懸命担当者に説明するエフライン。

無事、もう一回チェックに行くから、そのお金は払わなくていい、との

回答を得ました。

 

よかったねぇー。どきどきしちゃうよね、そんな金額請求されたら。

それでもなんとかそれを払おうとしてお金の工面に悩んでいた

エフライン、まずはちゃんと間違いを疑った方がいいですよ。

 

無事にひと段落。

 
コマルコマルコマル。

コマルといっても困るわけじゃなくて。

 

グアテマラでもこういう場所はほとんど全員が薪で調理です。

そして必要な台所道具と言えば、コマルなのです。

 

最近は鉄板を使う人も増えてきましたが、それでも需要がないわけではない

土製のコマル。ジョランダの店でおしゃべりしてたら、コマルの卸売が

やってきました。

 

えい、チャンス!パチリ。

 

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いつも写真から逃げちゃうジョランダ。きゃはきゃは大笑いです。

 

もとからこんなに在庫があったけれど、それより一回り大きなコマルだから

買ってくれ、とおじさん。いっぱいあるから要らないよ、とジョランダ。

色々値段交渉して、12枚を105ケツァルで折り合いつけました。

右のちょっと黄色みが強いのが今回のコマルです。

 

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ちょうどタイミング悪く大雨になったなか、せっせとトラックから降ろす

おじさん。重たいし割れ物だから大変ですね。

 

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今回のこの大きいコマルは、一枚10ケツァルで売るんですって。

ええ、それだと全部売って120ケツァルじゃ、儲けは15ケツァルしか

ならないけれど・・・。そんなにホイホイ売れるものでもないし。

せめて11か12ケツァルで売れば、と思うけれど。まあそういうものなんですよね

薄利少売で、どうやってやっていけるのか分からないけれど、

そういう2円とか3円レベルの儲けがくるくる回っている社会なのです。

 

 DSC02400

 

なかなかな大きさです。いいなぁ、これ。バハベラパス県から持ってきた

ようですよ。

 

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これも、土の種類によって温まりやすいとかいろいろあります。

人によってはすぐ温まるほうが薪が少なくて済む、というし、

これまたじっくり温まるほうが早く冷えなくていい、という声も。

好き好きなんですね。

 

私たちも一枚小さいのを持っていますが、まあそういうの知らないで

とりあえず買ったので、高かったし(これより一回り小さいのに10ケツァル)、

温まらないし、私は早く温まるタイプのほうが使いやすいなぁ、と思った次第。

 
またネズミが入っちゃった。

また家の中にネズミが入りました。今度はピラ(グアテマラの洗濯台兼

水貯め)と壁の間の隙間です。華太郎が気にしてうろうろしていますが

さすがにそこには手も入りません。

 

というわけで、とりあえずそこから追い出そうと、細い棒きれで突っついて

みました。ぴゅーっ!と飛び出すネズミ。

 

ここは褒めてあげましょう、さすがネコ。華太郎は難なくそれを捕まえて

「やったやったやったぁー!」と体全身で喜びながら庭の方に

走って行きます。

 

が、ちょっと待て。それを殺して血が付いた顔や手で家の中に入るのは

困る。というわけで私たちも追いかけて、とりあえず、庭の真ん中に

ネズミを置いて、遊ぼうかなぁー、としてる華太郎から取り上げ。

 

ネズミは恐怖で固まっているので、走れません。あっというまに袋の

ネズミ。

 

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それボクのぉー。

 

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これまた小さいネズミ。かわいいのでしばらく観察。

 

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あれぇ、どこ行ったんだろ、と探している華太郎。

 

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で、やっぱり、殺せないんですよー(笑)。道の方へ追い出したら、かわいい

お尻でピョコピョコピョコと反対側に逃げて行きました。

 

病気のもとにもなる害獣です。グアテマラでも、どこかの店でビール缶に

ネズミのおしっこがかかっていて、それを知らずに口をつけた若者が

亡くなった、という事件もあったそうで。

 

まあ家に入らないように工夫しましょうかねぇー。

入る場所は裏口ドアの下の隙間なので、今度からそこに板でも置いて、

入れないようにすることにしました。

 
かわいい虫。

虫が嫌いな人は見ないように。

 

といいつつ、すぐ写真を出してますが。

 

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毛の生え方がかーわいい。家に帰ってきたら、ドアのところの

壁にひっついていました。

 
みんなで水遊びに行こう!

こないだフローリィと約束した、サキハでの水遊び、

日曜日の午後に行くことにしました。最初はリディアも含めて

少人数。でも、ヘレンたちも呼ぶか、と声をかけ、それを聞きつけた

ウィリーたちの家族も行くことに。じゃあオスカルも、じゃあドーナルドも、

じゃあルイスも。

 

けっこう大がかりなことになってきましたよ(笑)。まずは何人かで

メルカードにお昼を調達に出かけます。

 

メルカードからお昼調達隊が帰ってくるまで、ダビッドたちの持っている

バドミントンで遊んでいる子供たち。

 

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サンルイス地区からチェシェナの集落に抜けて、

そこからサキハに抜けます。アッという間に到着です。

新しい道のおかげで近い! 出来立てだからまだそんなに

ガタガタじゃないですしね(もちろん舗装はされていません)。

 

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付いてきたものの、泳ぐ気はゼロのオスカル。子供のころに

本気でおぼれかけたそうで、トラウマになっててダメみたいです。

 

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といてもここはこんなに浅い。泳ぐのが好きで、飛び込むのも好きな

私は物足りないくらいの浅さですが、泳げない子供たちを連れてくるには

いいですね。

 

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今回来た中で一番泳げるのは私です。このアルタベラパス県でも

いくつか川はありますが、チャメルコ周辺にはそれほど大きな川が

ないこともあって、泳ぎの得意な人はあまり見かけません。

 

先にお昼を食べ始めた大人たち。

 

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すぐそこで水が湧き出しています。だからとても水は冷たいです!

 

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地元のお兄ちゃんたちも泳ぎに来てるケロね。

 

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泳いで、最後は持参したシャンプーで髪と体を洗って帰ります。

つまり温泉代わりなんですね(ものすごく水は冷たいけれど)。

 

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場所によってはこんなに浅いです。あとから合流してきたフランシスコの

子供たちも大騒ぎしています。

 

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水側から見たところ。

 

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夕方になると日が陰ってきて、すっかり寒くなりました。

4時半ごろにぼちぼち帰ることにしました。

 
パエーリャ。

その昔面白がって買った一人用(?)のパエーリャ鍋、

一度使っただけで忘れ去られていたのを、グアテマラになんとはなく

持ってきて、それをまた忘れていました。

 

掃除していたらシンクの下の奥から出てきたので、せっかくだから

パエーリャを作ります。ちょうど、冷蔵庫の掃除をしたいところで

冷凍庫に、韓国食材店で買ってきた貝もあることですし。

スモークチキンも買ってきて、切ってちりばめました。どうせやるなら

豪華に作ってしまえ、ということで、冷凍エビも。

 

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無理やり2合分のご飯、あふれかえりそうになりながら無事に出来上がり。

 

事前にサフランを水に浸けて色を出しておくのを忘れてしまいました。

サフランの近くはちゃんと黄色に染まりましたが、端っこのほうは

お米が白いですね。でもちゃんとサフランの香りもします。

 

サフランはこれまた昔、たぶん10年どころではない昔、

父がインドに出張に行った際に買ってきたもの。小さいしっかりした

入れ物に入っているのでカビることもなく、ちゃんとサフランの香りが

残っていました。

 

日本にいるころは自分で毎年サフランを植えては収穫したものですが。

サフランの花はとっても派手な、紫と黄色と赤の組み合わせ、

サフランはスペイン語ではアサフラン(ラにアクセント)ですが、

さて、ケクチ語では、たぶん存在しないですね。

 
サキハの夕方。

夕方のサキハの集落。サキハ はケクチ語だと

Saqi ha で、白い、もしくは清い 水 の意味です。

 

実は知らなかったのですが、このサキハの集落、奥の方に

泳げるような場所があるんですって。聞いたことがなくて、

今回初めてフローリィから教えてもらいました。

フローリィたちは時々泳ぎに来るそうです。

最近サンルイスとチェシェナとサキハを

つなぐ道を切り開いたところなので、とっても来やすくなったそう。

 

DSC02236

 

上の写真、一番奥から結構な水量がわき出ています。

ここからサキハの川がスタートしていたのですね。

途中でまた地中に吸い込まれて消えちゃう川ですが。

 

その先、コリアンダーの収穫だったか、何の収穫だったか

忘れてしまいましたが、おばさんたちが仕事中でした。

 

DSC02238

 

こういう道があると、この先に家がある証拠です。獣道。

 

 DSC02239

 

今度泳ぎにこよっと。

 
果物三昧。

果物のおいしい季節です。

 

 

マンゴーもメロンもおいしかったのでまた買ってきました。

1玉50円なんですもの。

 

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果物三昧(ざんまい)だけど、マンゴーとメロンの二種類しか

ないけれど、でもメロンが二種類あるから、三昧でいいか。

 
アイパッドで追尾型広告を消す方法。

そうそう、最近私のブログをiPadなどで見てくださっておられる

方も増えてきましたが、どうも面倒くさいのが、追尾型広告です。

 

画面の下の方に出てくる帯状の広告で、スクロールしても

すぐ出てくる厄介者。

 

恒久的な解決策じゃないですが、一応対策を書いておきまぁす。

 

まず、適当な画面(どこでもいいです)で、ブックマークに登録してください。

その際名前を「広告消す」とか「広告ゼロ」とか、好きに変えておきます。

 

次に、ブックマークを開いて、下の方にある「編集」で、

その「広告消す」のアドレス部分を消して、そこに下の文字列、

コピペしてください。

 

javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();

 

この「広告消す」をブックマークの一番上に移動しておきます。

 

次回Fc2ブログ見た際には、この追尾型広告が出た時に、この「広告消す」を

押すと、あら不思議。一定時間消えてくれます。私以外にもFc2使ってる

方多いので、ブログ見るときに面倒だなぁと思っておられた方、

ぜひ一度お試しください!

 

DSC02336

 

写真がないと面白くないので、以前あるお宅に飼われてたクジャクの

写真でも。

 

でわ!

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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