2014/12
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カックイック頂きました。

立てかけてあった看板。スペイン語が分かる人は

思わずクスリとなるはず。

 

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se hace puertas…と書かなくちゃいけない部分が

se ase となっています。まあ、文法的にいうとひどいところがいっぱい、

書き間違いもまだありますしね。まあこういう適当な看板はよく見かけます。

 

さて、お昼ご飯、この日はお待ちかねのカックイック!

ノルマたちの家に向かいます。

 

チビ君のお気に入りのぬいぐるみ、すごい顔していますが、

なぜかケンゴという名前が付けられていました(笑)。

 

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どうやら数日前からいきなりそういう名前になったようです。

わはははは。

 

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この家族は大きいので、一族みんな来るとわっさわっさしています。

 

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この大鍋で作ったのですごい量ですね。

 

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大きなペプシとコカコーラ、やっぱりコカコーラのほうが人気で

先に無くなります。私はどっちでもいいタイプです。

 

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先日買われてきて繋がれていたシチメンチョウ、大きなお肉の塊を

頂きました。美味しいです、やっぱり鶏肉とは違うんですよね。

 

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お腹いっぱい食べてもまだスープのほうがこんなに残っています。

 

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カックイックはコバンの有名な料理、ケクチの人たちの中でも特別なものです。

kaq ikと書いて、赤いトウガラシ の意味。

ただし赤い色はアチョーテです。

 

カックイックはトルティージャ(ケクチ語ではクワッ)よりもポッチ(ポチートとも言われます)と一緒に食べるほうが美味しいです。ポッチはトウモロコシの生地をモッシュの葉っぱで包んで蒸したもの。

 

ちなみにポコンチ語圏のサンタクルスやサンクリストバルには

サックイックというお料理があって、これは白いトウガラシ。これも美味しいので機会があったらぜひお試しください。

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コルテを買おう。

コバンに住んでいた友人のシルビアがラ ティンタに引っ越しています。

 

シルビアと一緒にコルテ(ケクチに限らず、マヤ系の人の履いている

スカートをコルテと言います)を見に出かけました。わくわくわく。

 

友達になったノルマ。

 

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そして旦那さん。

 

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この日はメルカード(市)の立つ日なので、ここラ ティンタで

コルテを売っています。普段は、月曜はどこ、火曜はどこ、といろんな

集落を回ってこのコルテ布を売っているのです。

 

これは次の日のお昼にカックイックにされちゃうシチメンチョウ。

おいしそう。端っこにつながれていました。

 

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すごいいい色のコルテがいっぱいで目移りしちゃいます。最初からすごく気になったのがこれ。

 

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そしてもう一つがこれ。

 

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これ、と思うのを選ぶと、こうやってひだひだに畳んでぱあっと開いて

見せてくれます。

 

おおおおお、悩む・・・。彼らは仕入れ値で売ってくれる、と言っています。

コルテのことをよく知っているシルビア曰く、コバンならこのレベルのだと

500ケツァルくらいする!と。青いのは375ケツァル、赤いのは340ケツァルで

売ってくれるというのです。

 

やっぱり安物と違って、なんというか、とにかく格好いいです。青も気に入ったし、

赤いのはこれまた素敵で、シルビアが、私もお金あったら、この赤買いたい~!と

騒いでいます。

 

というわけで、両方買っちゃった!えへへへへ。

なんと無料でコルテに仕立てて、最近はやりのプランチャードにしてくれるって

いうんです。うっひょー!ちょっとテンション上がりました(笑)。

 

別の人が素敵な刺繍のウイピルを持ってきて、それに合うコルテを

探しています。こういうカラシ色は個人的には好きではないけれど、

こうやって合わせているとこれまた、超が付くくらい格好いい!

いいですねぇ。

 

 DSC04393

 

やっぱりケクチ族の真ん中で住んでいると、目が慣れてきて、

安物かお出かけコルテかが、分かってくるのです。

 

お向かいにはおうちに泊まらせて頂いてるトマスとアデラが

安めのコルテ布と、主にウイピル(上着)のほうを売っています。

 

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こちらではクロシェのタイプのウイピルを買っちゃいました。

100ケツァル、だったのですが、結局彼ら、私にプレゼントしてくれちゃい

ました。うれしいー。クロシェだから引っかけないように

しないとほどけちゃうので気を付けます。

 

主人は、時間が間に合えば、このコルテの布から少し取って、

お揃いのネクタイをしつらえようか、と考えています。

そうやってカップルで合わせるのも、格好いいのです。ふっふっふ。

 
パチャイですケロ。

ラ ティンタのある家族のおうちにお昼に呼ばれました。

 

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なんとここではパチャイというお料理を頂きました!

 

これが話に聞いていたお料理なのケロね。

 

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ケクチ族の魚料理、といえばパチャイ、というのは聞いていたのです。

でもチャメルコのあたりは魚の捕れる川も特にないこともあって、

このお料理を作る友人がいないのです。話に聞いていただけ。

 

これを食べられるなんてうれしいです。

 

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パチャイは、スペイン語の名前、というけれど、スペイン語でもない気が

します(笑)。チャにアクセント。

そして、ケクチ語ではランチャ、ランは包むという意味で

チャは灰です。これもチャにアクセント。

もともとバナナの葉っぱに、魚や鶏肉をサンタマリアという

葉っぱやトマト、玉ねぎなどと一緒に包んで、熱い灰の中にうずめて

蒸し焼きにする料理なのです。

 

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一人一匹ずつのモハーラ(魚の名前)、付け合わせはユカ(キャッサバ芋)。

 

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しっかり頂きました。ごちそうさま!

デザートはホコテの甘煮。

 

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話にしか聞いていなかったパチャイが食べられて満足、

ついでにケクチ語名も教えてもらえて満足。

 
一週間のラ ティンタ生活です。

La Tinta という場所がポロチック地方にあります。

サン フリアンという場所から鋭角に曲がって、エルエストールに

続く道、順番にタマウ、トゥクル、ラ ティンタ、テレマン、パンソス、

とつながって、エルエストールに到着。そこからさらに一時間行けば

観光地のリオドゥルセです。

 

友人のアブディエルとダマリスという夫妻が一週間そこに

行くので、私たちも一緒に行かないか誘ってくれました。

 

朝7時にコバンの某所で集合。

 

コバンからタクティクまではよく走る道、ここまでは楽勝です。

この先サンフリアンから恐怖のデコボコ道がスタートです。

この道は、日本の企業が援助して補修しているのですが、全然追いついて

いなくて、場所によっては恐ろしいほど凸凹です。3年ほど前に

走ったときは、遭難するんじゃないかと思うほど(笑)ひどかった・・・。

 

でもここのところ3日ほど晴れていたので、私たちの普通車でも行けるかな?

 

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最初ちょっと未舗装道路を走ると、舗装道路に出ます。おおお。これは

いいですね。舗装部分がこんなにできているなんて感激です。

30分ほどでタマウに到着です。ここはポコムチ語圏。

 

この先から一気に道は悪化します。こんな感じ、アブディエルの車も

進むのが大変そうです。

 

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タマウから一気に下って、どんどん暑くなります。こんな道をとっても

普通の普通車で走ってるので、日本の常識からしたら目がテン、ですね。

 

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ここは未舗装とはいえ、最近補修したばかりのようでデコボコも少ないです。

一気に時速50㎞くらい出して走ります。

 

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両脇は山、この辺りは人も住んでいなさそうですが、でも意外になぁ、

ああいう山の上のほうに住んでいたりするから、恐ろしい。

 

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そんなこんなで、お昼ごろに無事到着です! 泊まるお宅はバリバリの

ケクチ語の家族、トマスとアデラ夫妻、そして孫のテテ君(愛称)が

住んでいるおうちです。運転お疲れ様でしたー。

 
パカ巡り。

主人は今回あまり日本から服を持ってきませんでした。

私が持ってきたいものを優先したら、重さ制限のおかげでちょっと

限界が・・・。すみませんねぇ。

 

僕、ズボンが必要なんだけど・・・。

 

というわけで、ということでパカ巡りをします。

(パカはアメリカからの中古服のことです)

 

コバンからカルチャへ行く方面にあるメガパカ、ここは結構広くて、

置いてある服もかなりの量です。中はがらんとした体育館のようで

そこにぎっしり服がかかっています。

 

半分で仕切られていて、こちら側は女性ものと子供服。

 

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今日はなんと全品20ケツァル。掘り出し物があるとかなり良い感じです。

 

が、私はとにかく買い物が嫌い、パカに来ると5分で飽きて帰りたくなります。

だんだん酔ってくるのです。気持ちが悪くなる。

 

それでも今回は主人のズボンが見つかるまで帰れませんので、のそのそと

服を見つつ(ほとんど見ていません)、主人が服を探すのを待ちます。

 

 

こちらが男性コーナー。奥のほうの半分は仕切られていて、従業員が巨大な

頭陀袋に詰め込まれている服を選り分けるスペースになっています。

 

DSC04310

 

無事良い感じのズボンを2本ゲット。そして、私がちらっと見て、これはいいかも

と触ったら大当たり、カシミヤ入りの男性用薄手セーターもあったので、

それも買いました。緑色で片身ごろに模様の入った、大きさもぴったりのもの。

 

こういう男性物のいいものをぱぱっと見つける能力はあるんだけど(笑)。

自分のものは買わず。人によっては丸一日ここで過ごし、良いものをひたすら

探し、それを自分のパカで転売する、という人もいます。それも賢いね。

 

 

今度はコバンの有名なショッピングモール、プラザマグダレーナにやってきました。

 

ここにはゲームセンタースペースがあります。

 

そこにこんなものが。全部日本語!

 

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主人曰く、これは結構有名な機械で、日本で仲のいい友人と二人で

遊んだこともあるんですって。

 

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うーん、ここで日本語を見ると違和感(笑)。誰か遊んでみてるのかな。

全部日本語なんだけど。

 

暑い日なのでネベリアのアイスクリーム買いました。サリータのアイスより

味がいろいろあって、美味しいです。今回は私はいろんなベリーのアイス、

主人はなんだったかな?酸味のあるさっぱりしたアイスクリームで、

甘ったるいだけじゃないので美味しい。そして安い(一つ100円しません)。

 

 

こちらにもメガパカ(別の会社)があります。ここでもさらにズボンさがし。

 

ここは二階部分に食器やおもちゃなど、ミセラネア(アメリカ中古の物品)も

置いてあります。そこにこんどはこんなものが。

 

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クイジナートって書いてあるのでいいものなのかも、でもたぶん上の

部品なくなっています。こうなると誰が買うんだか。

 

 

小さいグラスやティーカップとソーサーのセットを一客買いました。

ズボンも無事もう1本ゲット。いい感じのしっかりしたチノパンです。

 

日本でも、最近はいろんな名前が書いてあるラベルを巻いたコカコーラ。

こちらもスペイン系の名前がずらずら書いてあります。

 

よくこんなにたくさんの種類のラベルを作りますね。

 

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まあこういう系の名前もの(印鑑とかキーホルダーとかいろいろ)で、

私の名前があることはまずないんですけれどね。

ちなみに私の名前は正岡子規の妹と同じです。

 
自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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