2017/08
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カルダモンだらけのレストラン。

 

コバン周辺はコーヒーだけではなくて、カルダモンの生産も盛んです。

でもこれはすべて輸出用、地元のケクチの人たちの料理にカルダモンを使うレシピは

ひとつもありません。

 

時期になると女の人たちが家の前でカルダモンの等級わけ作業を一日中している

光景を良く見かけます。ものすごい大きな麻袋のカルダモンを5等級ほどに手で選り分けて

それで一袋あたりいくらもらえるんだったかな・・・。ものすごい薄給の内職の世界です。

 

さて、コバンにはその名もカルドモムス、というレストランが一軒あります。

毎回通る道沿いなので、気にはなっていたのですが、3年間通り過ぎるだけなので、

思い切って入ってみることにしました。

 

これがメニューです。けっこう盛り付けの凝った皿が並んでいます。

サラダ。

 

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パスタ。

 

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肉料理。

 

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デザート。

 

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中はなんだかガラーンとした、天井の高い大きな部屋で、どうも体育館を思わせる。

外の景色は悪くないので、ベランダ近くのテーブルにしました。

 

DSC01540

 

お客さんはほとんどいません。

 

DSC01541

 

大きなフラペチーノがやってきました。

おおきいケロねぇ。

 

DSC01542

 

 

最初にスープが来ました。かぼちゃっぽいです。結構おいしい、そしてカルダモンが

ほのかに効いています。

 

DSC01544

 

牛肉のお料理、これもソースにカルダモン。なかなかいい味付けですが、

カルダモンが嫌いなグアテマラ人だったら食べられないだろうなぁ。

 

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こちらも別のお料理、こちらもやっぱりカルダモンの風味がかすかに。

 

DSC01546

 

私はカルダモンの風味が好きで、カレーとかスープに入れたりもするので、

こういう味はうれしいです。こんな風にお肉用のクリームソースにも入れるアイデア、

いつかやってみようかしら。ちなみに私が持っているカルダモンはインド製で、

昔シンガポールで買ったもの。回りまわってグアテマラでちびちび消費しています。

 

せっかくだから一皿、デザートも頼んでみました。大きなお皿です。

 

DSC01548

 

ちゃんと分けることができるようにと、頼んでもいないのにこんな風にお皿をもう一枚

もってきてくれました。こういうの、コバンで遭遇すると感動するサービスです。

 

DSC01549

 

面白いことに、このクレープのイチゴソースにもほのかなカルダモン風味が。

ここのレストランはデザートにまでカルダモンが入ってるんだよ!・・・と以前聞いたことが

あったのですが、本当だぁ。でも嫌な感じではなくて、ちゃんとおいしかったです。

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自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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