2017/06
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マンゴーの味比べ。

マンゴートミィとマンゴーマメィが売っていました。

 

マンゴートミィというのは日本でアップルマンゴーと呼ばれている種類で

いわゆる王道の”マンゴー味!”を楽しめます。今回は小ぶりでしたが

ものすごく大きくなった実も時々売っています。とはいえ、リオドゥルセの

ような熱帯気候ではないのでこの辺にはマンゴーの木はありません。

どこからか持ってきているので、やっぱり旨さはリオ時代のほうが上でしたけど。

 

そして、マンゴーマメィ。どうもどんなのだか分からないので、味比べでも

してみようと思ってひとつ買ってきました。値段はトミィに比べたら安いです。

 

奥の2つがトミィ。手前がマメィです。

 

CIMG5872

 

これは首都からの帰り道にウォルマートで買ったものですが、形も大きさも

とっても似ているのでレジのお姉ちゃんが分かんなくてトミィで打ち込んでました。

マメィのほうがちょっと安いので、もちろん打ちなおしてもらいましたけれどね。

 

さて肝心の味ですが、トミィは追熟するのが待ちきれなくてさっさと食べたら

まだすっぱいガリガリでした。おっとっと。

 

そしてマメィ、うーむこれだったかぁー! 前にリオのほうでもらったものの

あんまり好きではなかった味のマンゴーでした・・・。 なんというか、いかにも

ウルシ科の植物、という味なんです。といったところで、もちろんウルシを

舐めたことがあるわけじゃないですが、なんとも独特の味でして。

しかも、ものすごく繊維が太くて多いのです。このマメィってやつは。

 

と、ここまで書いていて、あれ、マンゴーってウルシ科だったよね、と思って

インターネットで検索しちゃいましたが、やっぱりウルシ科でした(笑)。

ウルシ科マンゴー属、だそうです。

 

ということで、やっぱり軍配はトミィにあがり、なのに、こないだチャメルコの

メルカードでやっぱりマメィを買ってきてしまいました。あれ、これって

マメィの格好っぽいなぁ、と思って買ったらやっぱりマメィの味だった。

がっくり。

 

まあ一個1ケツァルなんですけれど。だったらやっぱり隣にあった、一個2ケツァルの

トミィを買うべきだったなー。大きさはほぼ一緒で値段は倍なのですけれど。

 

あともっと小さい、ペリカンマンゴーっぽい格好の、でもちゃんとオレンジから

赤っぽい色に熟す名前の分からないマンゴーも大量に売っていて、これも

一個1ケツァルです。これは甘いだけで酸味なし、食感がなんとも言えない

ちゅるん、にゅるん、としていてこれはこれで美味しいのですけれどね。

 

マンゴーはケクチ語では mank といいますが、これはさて、mangoという

スペイン語(本来由来は何語か知らないけれど)から来てるだけだろうなぁ。

ケクチ語は、日本語の外来語と同じ感覚で、かなりのスペイン語単語が

入っています。バラは roos (スペイン語はrosa) だし、 りんごは mansaan

(スペイン語はmanzana) だし。テーブルの mees (スペイン語はmesa)という

単語を聞いた時は脱力。テーブル使う習慣、ケクチ族にはなかったんですかね?

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自己紹介
中米グアテマラ生活5年半、アルタベラパス県サンフアンチャメルコ市で マヤ系ケクチ語をのんびり習得中。ケクチ語って日本ではほとんど有名ではありませんが。日常生活を日記風にお届け グアテマラのゆるーい風をお楽しみくださいね。ときどきカエル目線で日常のちょっとした様子をお伝えします。

ChamelcoKerori

ケロリってだぁれ?
今年で12歳のカエル(♂)です。いろんなところにお友達を持っています。ちょっと泣き虫で、こわがりさん、高所恐怖症。言葉の最後にケロがつくのが特徴です。よくお気に入りのネコアップリケ付きタオルケットを引きずっています。よろしくケロケロ!
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